タグ:情報漏洩
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医師会長選挙への影響を最小限にとどめるため事件の矮小化を図ろうとした鹿児島県医師会の池田琢哉会長周辺と「警察一家」の体面を守ろうとした県警幹部――両者の思惑が一致した結果が、強制性交事件のもみ消しと、これを良しとしない関…
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鹿児島県警の捜査情報が大量に漏洩した問題で、複数回にわたってハンターが入手した「告訴・告発事件処理簿一覧表」(以下、「一覧表」)を改めて精査した結果、流出した個人や法人、団体の情報が、前回報じた件数を大きく上回ることが明…
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鹿児島県警が、幹部による不当な捜査指揮や情報漏洩に揺れる中、捜査資料=「告訴・告発事件処理簿一覧表」の流出ルートが複数であることが明らかとなった。直近で『現代ビジネス』が報じた一覧表の記載(⇒)の一部は、ハンター…
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大量の捜査資料を流出させながら会見を開かず、実態を隠蔽している鹿児島県警が、情報漏洩の発端となった強制性交事件の事件処理簿を、一部削除の形で改ざんしていたことが分かった。
■送検前、削除された調書の記載
改ざんされた…
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警察組織の良心にかけてみようと考えたハンターの記者が愚かだった。
不当な捜査指揮で強制性交事件の実相をねじ曲げた鹿児島県警が数十件分もの捜査資料=『告訴・告発事件処理簿一覧表』を流出させながら事実関係を公表せず隠蔽…
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先月22日、不当な捜査指揮で強制性交事件の実相をねじ曲げた鹿児島県警が、数十件分もの捜査資料=『告訴・告発事件処理簿一覧表』を流出させながら公表せず、内々で処理しようとしていることを報じた(既報)。
違法な…
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「警察一家」擁護としか思えない不当な捜査指揮で強制性交事件の実相をねじ曲げた鹿児島県警が、数十件分もの捜査資料を流出させながら公表せず、内々で処理しようとしていることが分かった。県警は、違法な情報漏洩の実態を把握しながら…
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北海道を中心に約90万部を発行するブロック紙「北海道新聞」は13日、同編集局報道センターの記者(31)がオフレコの取材メモを第三者に漏らしていたことをあきらかにし、同日付朝刊で謝罪した。
道新によると、情報…
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