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自衛官自殺訴訟で遺族が控訴へ|賠償責任認めるも「パワハラ」あったが「いじめ」ではない
本サイトで昨年10月に伝えた新人自衛官の自殺事件(既報)で1月9日、亡くなった自衛官の遺族が組織の安全配慮義務違反などを追及した裁判の判決言い渡しがあり、札幌地方裁判所(守山修生裁判長、渡貫昭太陪席判事、小町勇祈… -
札幌・不当逮捕国賠訴訟が結審|問われる無令状武装突入・逮捕の是非
本サイトで一昨年春に配信した北海道警察の違法捜査事件で(既報)、不当逮捕などの被害を受けた市民が道警に賠償を求めた裁判が12月上旬、札幌地方裁判所(守山修生裁判長)で審理を終えた。最後の口頭弁論では捜査に関わった警察官… -
未成年の自衛官が退職阻止され自殺 |遺族の裁判が結審、7年越し判決へ
先輩からのパワーハラスメントなどに苦しんでいた新人自衛官が退職の意向を認められずに自殺した事件で9月下旬、遺族が国を相手に起こした損害賠償訴訟の最後の口頭弁論があり、原告側が改めて自衛隊の安全配慮義務違反を追及した。5年… -
【ススキノ殺人】母親が有罪(執行猶予)で即日控訴|判決では調書「歪曲」に裁判所が苦言
一昨年夏に札幌・ススキノ地区で起きた殺人・死体損壊事件で5月上旬、実行犯とされる女性の母親が死体遺棄幇助などに問われた裁判の判決公判があり、札幌地方裁判所(渡邉史朗裁判長)が懲役1年2カ月・執行猶予3年の判決を言い渡した… -
陸自難聴訴訟に優生法弁護団長合流へ |難病ALS公表、「筋力に衰え」自覚
騒音業務で難聴になった現職自衛官が国を訴えた裁判で、旧優生保護法をめぐる裁判の全国弁護団長などを務めた札幌の弁護士が訴訟に協力する可能性が出てきた。同弁護士は昨年、全身の筋力が衰えていく難病の宣告を受けたところで、今回の… -
黙秘権侵害取り調べ映像公開 |北海道警の違法捜査問う裁判で異例の提出
黙秘権侵害や勾留中の私物検閲など警察の違法捜査が問われている裁判で2月下旬、違法な取り調べの被害を訴えている女性の代理人らが問題の取り調べを記録した映像を報道公開した。映像は1月31日にあった口頭弁論の法廷で上映されたも… -
違法捜査問う裁判で札幌地裁が全国初の取り調べ映像提出命令
無罪事件の元容疑者が警察の違法捜査による被害を訴えている裁判で、裁判所が元容疑者側の「文書提出命令申し立て」を受け、取り調べの様子を記録した映像の提出を捜査機関に命じる決定を出した。取り調べ映像の開示命令は極めて異例で、… -
「安倍辞めろ」ヤジ排除訴訟結審、原告ら渾身の陳述
本サイトで折に触れ報告してきた首相演説ヤジ排除事件で24日、排除被害者が地元警察を訴えた国家賠償請求訴訟が札幌地方裁判所(廣瀬孝裁判長)で審理を終えた。法廷で意見陳述に立った原告2人は「この国が民主主義を続けるのか、やめ… -
黙秘権侵害・ノート検閲疑いで国賠提訴 |道警の不当捜査に弁護士「違法」指摘
今年8月に本サイトで報告した北海道警察による黙秘権侵害・私物点検問題で20日、被害を訴える元容疑者(のち不起訴)と事件を担当した弁護士が道警を相手どる国家賠償請求訴訟を札幌地方裁判所に起こし、当時の捜査の違法性を… -
ヒグマ駆除ハンターが全面勝訴|銃所持取り消し「著しく妥当性欠く」
自治体の要請でヒグマを駆除したハンターが地元公安委員会から銃所持許可の取り消し処分を受けた問題で17日、同ハンターが処分を不服として公安委を訴えた行政訴訟の判決言い渡しがあり、札幌地方裁判所(廣瀬孝裁判長)が当初の処分を…










