タグ:矢島義也

  • 官邸去っても意気軒高・木原前官房副長官の先行きに「大樹総研」の黒い雲

     「党本部でも、勝ち誇ったようにニコニコしているよ」と話すのは自民党のある大臣経験者。岸田文雄首相の内閣改造、党役員人事で官房副長官を辞した木原誠二氏のことだ。  複数のスキャンダルを抱えたことで自省しているかと思…
  • 三浦瑠麗氏夫の横領事件に絡みあう「大樹総研」と木原官房副長官の関係

    7月14日の東京地裁、刑務官に付き添われて法廷に現れたのは、東京地検特捜部に業務上横領で逮捕・起訴されたコンサルティング会社「トライベイキャピタル」の元社長・三浦清志被告。この日の初公判では「私は無罪です」として容疑を否…
  • 起訴された三浦瑠麗氏の夫|注目は大樹総研を巡る捜査の行方

    東京地検特捜部は先月27日、国際政治学者・三浦瑠麗氏の夫で、再生可能エネルギー投資会社トライベイキャピタルの代表者・三浦清志被告を、業務上横領容疑で起訴した。今後、事件の舞台は法廷に移る。 清志被告は容疑を否認し続…
  • 注目集める三浦瑠麗氏の夫と大樹総研・矢島氏の関係 

    テレビコメンテーターとして知られる国際政治学者・三浦瑠麗氏の夫、三浦清志氏が経営する投資会社「トライベイキャピタル」に東京地検特捜部の家宅捜索が入った(既報1)。 ハンターはこれまで、清志氏が手掛けている太陽光発電…
  • 特捜部が狙う五輪汚職の次|注目集める「大樹総研」

    ある自民党の大臣経験者が、「大樹が危ないそうじゃないか、首筋が寒い連中が騒いでいる」と連絡をくれた。今年2月に東京地検特捜部による家宅捜索を受けた政財界のフィクサー・矢島義也氏率いる大樹総研の周辺が、にわかに慌ただしくな…
  • 関係者が固唾を呑んで待つ大樹総研・矢島氏の「Xデー」

    今年2月に東京地検特捜部による家宅捜索を受けた政財界のフィクサー・矢島義也氏率いる大樹総研。永田町では「参議院議員選挙後の、検察による2つのXデー」として、矢島氏の件と、本サイトでも報じた岬麻紀衆議院議員(日本維新の会)…
  • 注目集まる「大樹総研」の先行き

    今年2月25日、東京地検特捜部がジャスダック上場のバイオベンチャー「テラ」(本社:東京都新宿区)によるインサイダー取引に関連して、民間コンサル「大樹総研」やその総帥である矢島義也氏の自宅に強制捜査に入った模様を本サイトで…
  • 「大樹総研」家宅捜索の波紋

    「なぜだ、どうして」――そう怒鳴ったのは、民間コンサル「大樹総研」を率いてきた首領・矢島義也(本名:義成)氏。先月25日に本サイトで速報した東京地検特捜部の家宅捜索を受けた時、冒頭のような言葉を口にしたという。矢島氏を怒…
  • 特捜部が狙う令和のフィクサー大樹総研・矢島氏とその先

    先週25日、ハンターでさまざまな疑惑があることを報じてきた民間コンサル「大樹総研」(東京都中央区)の代表で政財界のフィクサーと呼ばれる矢島義也(本名:義成)氏に、捜査のメスが入ったことを報じた(【速報】大樹総研に家宅捜索…
  • 「令和の政商」大樹総研・矢島義也氏の生い立ちと人脈

    昭和の政商、児玉誉士夫は戦前、海軍航空本部の嘱託として上海でコバルトやニッケルなど戦略物資の調達にあたり、莫大な富を手にした。 敗戦直前に隠匿物資とともに引き揚げ、戦後は駐留米軍に協力してその富を温存、保守勢力の黒…




注目したい記事

  1. 正月気分が抜けきれない1月16日、西日本新聞朝刊に久留米商工会議所会頭本村康氏のインタビュー記事が掲…
  2. 幹部警察官による不当な捜査指揮や情報漏洩に揺れる鹿児島県警察が職員の不祥事の捜査記録の開示請求に「存…
  3. 岸田文雄首相のおひざ元である広島の自民党県連で会長代行を務め、「広島のドン」と呼ばれる中本隆志氏県議…
  4. 警察組織の良心にかけてみようと考えたハンターの記者が愚かだった。 不当な捜査指揮で強制性交事件…
  5. 2022年に事故死したタレント・仲本工事さんの妻が、近く複数の週刊誌に損害賠償を求める裁判を起こす。…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。

ページ上部へ戻る