タグ:裏金問題

  • 【2026 疑惑隠し総選挙】自民支持に翳りも

    衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。 《自維300議席超うかがう》(朝日新聞)、《自民党は単独過半数(233議席)をうかがう勢い》(読売新聞)、《自民、単独過半数の勢い》(共同通信)――と高市早苗…
  • 【2026 疑惑隠し総選挙】裏金、旧統一教会、豪雪で減る高市自民党の票

    1月27日、衆議院選挙が公示された。高市早苗首相は、東京・秋葉原で第一声。一緒に並んだのは、日本維新の会代表、吉村洋文前大阪府知事と共同代表の藤田文武氏。高市氏は「今日は吉村代表と、はじめて一緒に街頭演説です」と維新…
  • 高市政権に付きまとう裏金問題

    21日、自民党の高市早苗総裁が首班指名で憲政史上初の女性総理に選ばれた。高市氏はさっそく組閣に着手。党幹部人事で裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行に起用して批判を浴びたこともあってか、閣僚への裏金議員起用はなかった。だが…
  • 「政治とカネ」棚に上げた維新が連立協議入り|民意より副首都構想を優先

    15日、自民党の高市早苗総裁が日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と会談。会談を終えた吉村知事は「高市新総裁から連立を含めた打診、首班指名を含めた協力への打診があった。それに向けた政策協議をこれから開始するということを我…
  • 石破首相と小泉選対委員長にも「政治とカネ」の問題|上脇教授が刑事告発

    自民党の裏金問題が最大の争点となった総選挙。石破茂首相は第一声で「政治とカネ、パーティーの収入の不記載が二度とないように深い反省のもと、この選挙に臨みます」と謝罪から入るしかなかった。 野党第一党の立憲民主党の野田…
  • 世耕VS二階Jr.で注目される和歌山2区

    石破茂首相のもとで行われる初の総選挙は、10月15日に公示され10月27日に投開票される。裏金議員の処遇を巡って揺れる新政権だが、注目を集めそうなのが和歌山2区である。 同区の支部長として公認されたのは、長く自民党…
  • 自民党総裁選につきまとう裏金問題と旧統一教会

    自民党総裁選がスタートした。立候補したのは、届け出順に高市早苗経済安保相、小林鷹之前経済安全保障担当相、林芳正官房長官、小泉進次郎元環境相、上川陽子外相、加藤勝信元官房長官、河野太郎デジタル相、石破茂元幹事長、茂木敏充幹…
  • 裏金問題と向き合えない高市早苗氏の「政治とカネ」

    9月9日、高市早苗経済安保担当相が総裁選への出馬を表明した。「サナエあれば、憂いなし。」というスローガンを背景に高市氏は、「私の究極の使命は、国民の皆様の生命と財産を守り抜く、領土領海領空、資源を守り抜くこと。そして、国…
  • 現役国会議員秘書の本音|法改正でも「裏金問題」は解決しない

    裏金問題で揺れる自民党が、公明党の協力を得て政治資金規正法を改正した。残念ながら改正とは名ばかり。「政治にはカネがかかる」という前提を放置したままでは、何の解決にもならない。永田町で25年以上の経験を積んできた議員秘書が…
  • 二階俊博元幹事長の凋落

    二階俊博元自民党幹事長の「政界引退」記者会見から約1か月。同氏の地元である和歌山県にさらなる激震だ。 10増10減で3つの選挙区が2つに減少する和歌山県の新和歌山1区で、自民党公認候補として次期総選挙への出馬が決まって…




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  3. 2月28日夕、高市早苗首相は石川県を訪問。石川県知事選で2期目を狙う馳浩氏の応援のためにマイクを…
  4.  自民党の圧勝で終わった衆議院選挙では、福岡県内11選挙区のうち福岡9区 を除く10選挙区で自民党が…
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