カテゴリー:社会
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメントで最悪の被害といえる、在学生の自殺事件。遺族が起こした裁判で、原告側の求めに応じて被告・北海道が提出した証拠に重要な証言が多数採録されていたことは過日の配信で伝えたところだが(…
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「まさにドタバタ劇のお手本。こんな党が政権をとるぞと言っていること自体が滑稽だ。不倫ばかりの政党が政権なんてとれるわけない」――そう苦々しく話すのは、ある国民民主党の国会議員。手にしているのは、国民民主党から「公認内定」…
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個人情報保護を理由に情報公開請求を拒む事例が後を絶たない。不必要な黒塗り非開示は増える一方だ。これの状況を放置すれば、行政機関にとって都合の悪い情報や不祥事の隠蔽が常態化する。ここ数年、鹿児島県警や福岡県大任町の闇を暴く…
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北海道警察で本年最初の四半期(1~3月)に処分・措置があった職員の不祥事のうち、報道発表を免れながらも法令違反として捜査の対象となっていた事案が複数あることがわかった。筆者の定期的な「2段階の公文書開示請求」により判明し…
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鹿児島県警において、野川明輝前本部長が常態化させたとみられている組織的な事件のもみ消しや隠ぺい。その代表事例が、枕崎署の現職警官による盗撮事件だった。一度ウソやごまかしをすれば、つじつま合わせの繰り返しによって疑念が深ま…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺事案を検証した第三者調査委員会の聴取に応じた教員らが、加害の認識を欠いた主張をしていたことがわかった。亡くなった学生の遺族が北海道を訴えた裁判で、遺族側の求…
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斎藤元彦兵庫県知事のパワハラなどを内部告発した元県民局長の私的な個人情報が流出した問題で、兵庫県が設置した「秘密漏えいに関する第三者委員会」が最終報告書を公表した。それを受けた斎藤氏は「ひとつのご指摘です」と淡々とした表…
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ヒグマなどの駆除にあたって市街地や夜間の発砲を認める「緊急銃猟」の要件を定める改正鳥獣保護法の政令案が公表され、パブリックコメントの募集が始まった(⇒コチラ)。政令案では緊急銃猟を担うハンターに過去の狩猟経験や射撃の技術…
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文は人なり、という。文章からは、それを書いた人の教養と学識に加えて、人柄や性格までにじみ出てくる。そうしたものが分からないように取りつくろい、ごまかそうとしても隠しきれるものではない。
そういう目で、前回のコラ…
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活動実態を隠して政治資金収支報告書に収入と支出を「0」と記載していた今村寿人元田川市議の支援団体「いまむら寿人後援会」が先月30日、リーフレット印刷費を主な支出とし、それに見合う収入を記載する形で報告書を訂正していた。自…
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鹿児島県警が、県内の女性から結婚詐欺の被害相談を受けながらも約4年間捜査を行わず、そのせいで…
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衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
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