カテゴリー:社会

  • 【ススキノ殺人】母親が有罪(執行猶予)で即日控訴|判決では調書「歪曲」に裁判所が苦言

    一昨年夏に札幌・ススキノ地区で起きた殺人・死体損壊事件で5月上旬、実行犯とされる女性の母親が死体遺棄幇助などに問われた裁判の判決公判があり、札幌地方裁判所(渡邉史朗裁判長)が懲役1年2カ月・執行猶予3年の判決を言い渡した…
  • 【速報】新聞労連、次期委員長を道新に打診|10年ぶり、2026年から2年間

    全国の新聞・通信社などの労働組合が加盟する日本新聞労働組合連合(新聞労連)が、次期中央執行委員長の選出を北海道新聞労組(中島威委員長)に打診したことがわかった。労連委員長は複数の単位組合が持ち回りで引き受ける慣行があり、…
  • 万博の入場者数アップに躍起となる維新の会

    「暑い!」「歩いてばかりで疲れる!」――ゴールデンウイークに、こんな悲鳴をあげていたのは大阪・関西万博を訪れていた子どもたち。平日にあたる4月28日、30日、5月1日、、2日は遠足や校外学習、修学旅行などで万博にやってく…
  • 私ども、在昔は奥羽の土民なり|東北の蝦夷と被差別部落(その12)

     新春の都大路を駆け抜ける京都女子駅伝は、とてもユニークな駅伝大会だ。都道府県ごとにチームを組み、9区間42.195キロでたすきをつなぐのだが、社会人や大学生のトップランナーだけでなく、中学生や高校生が走る区間がいくつも…
  • 【鹿児島県警の闇】県警が「示した」はずの捜索差押許可状を不開示

    ハンターの事務所が、鹿児島県警の警察官による地方公務員法違反事件の関係先だとして家宅捜索を受けたのが昨年4月8日。その時の状況について、報道他社から必ず確認を求められるのが「捜索差押許可状=ガサ状」のことだ。繰り返し述べ…
  • 田川市長への辞任圧力と黒い背景

     今月25日、福岡県議会の佐々木允元副議長が、女性との不適切な関係を認め議員辞職した。田川市選挙区は定数1のため、50日以内に補欠選挙が行われる。同氏の選挙区である田川市では村上卓哉市長が不倫で炎上したばかり。相次ぐ地元…
  • 大任町長選挙・永原譲二氏「横綱相撲」の実態

    先月30日に投開票された大任町長選挙で、現職の永原譲二氏が投票総数の7割を超える得票で勝利し6選を決めた。同氏が告示日に「横綱相撲を取ってみせる」と豪語したことが報じられていたが、“横綱相撲”の実態は、大相撲で一番下の序…
  • 国民民主・玉木氏を持ち上げた「週刊文春」

    “文春砲”で知られる週刊文春が、玉木雄一郎国民民主党代表の「待望論」を打ち出した。同誌4月24日号の「もし玉木雄一郎総理ならトランプ恐慌に勝てるのか?完全シミュレーション」と題する記事だ。記事では《国民民主が若者や現役世…
  • 鹿児島県公安委員会の機能不全

     鹿児島県警は昨年9月、2021年に起きた鹿児島県医師会の男性職員による強制性交事件に関するハンターの質問取材に回答を拒否した。同様の質問を行った他のメディアには回答しており、県警の腐敗を厳しく追及してきた本サイトだけを…
  • 福岡市立中学の修学旅行事情|京都・奈良が多数、「万博」選定は5校

     大阪・関西万博が開幕した。1970年に同じ大阪で開かれた日本万国博覧会の時のような高揚感はない。予定の2倍にもなった工事費やパビリオン建設の遅れなど様々要因はあろうが、日頃から先進技術に接する機会が増えたせいもあって、…




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