カテゴリー:社会

  • 報道失格|西日本新聞が大任町長らの脅迫行為を追認

    歪んだ権力を容認する記事が掲載された新聞は「ゴミくず」――これは筆者の持論である。今月7日の西日本新朝刊筑豊版は、まさにその典型だった。 田川郡内にある8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」(組合長:永原…
  • 地方も揺るがす旧統一教会

    安倍晋三元首相を殺害した山上徹也容疑者の動機が、「旧統一教会」への恨みだったということが明らかになって以降、同教団と政治との関係が大きな問題となっている。 そうした中、発見したのが大阪市阿倍野区の住宅街にそびえる旧…
  • 日本維新の会と反社勢力

    松井一郎代表が辞任を表明した日本維新の会が8月14日に代表選挙を告示し、足立康史国会議員団政調会長、馬場伸幸共同代表、梅村みずほ参議院議員が立候補した。一時、立候補表明した東徹参議院議員と吉田豊史衆議院議員は出馬をとりや…
  • 大村愛知県知事と旧統一教会の接点

    愛知県の大村秀章知事に、旧統一教会(現在の世界平和統一家庭連合)と親密な関係にあるのではないかという疑いが浮上している。 ◇   ◇   ◇ 2019年10月、愛知県のセントレア空港に隣接する国際展示場で『孝情文化祝…
  • 断ち切れぬ「縁」|自民党と宗教団体

    安倍晋三元首相の銃撃事件でクローズアップされることになった旧統一教会(世界平和統一家庭連合)。かつて霊感商法や集団結婚式で注目され、反社会的な組織として断罪されたはずの教団が、名称を変えて生き残っていてことに驚いた国民は…
  • どう見ても詐欺の指南書|旧統一教会「霊感商法マニュアル」を独自入手

     岸田文雄首相は10日、自民党の党役員人事と内閣改造に着手。党の骨格や主要閣僚は残留させたが、旧統一教会(現在の世界平和統一家庭連合)の関係が疑われる人物は排除し、政権安定を目論むシフトを敷いた。  当初、人事は9…
  • 関西電力の汚れた原発利権に検審が「起訴相当」議決

    関西電力の元会長や元社長ら幹部9人が原発が立地する福井県高浜町の元助役(故人)から多額の現金などを受領していた事件で、大阪地検が会社法違反、特別背任、業務上横領で告発された全員を不起訴(嫌疑不十分)とした処分について、大…
  • 田川市自治労が「脅迫」に加担|地方自治勉強会巡り市議会議長に根拠不明の要望書

    田川郡内にある8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」(組合長:永原譲二大任町長。田川市、大任町、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町で構成)の市町村長らが、田川市内で開かれた勉強会の主催者を脅迫した問題…
  • 旧統一教会とのつながり次々発覚|日本維新の会代表選候補たちの危ない過去

    日本維新の会が、来月27日に代表選挙を行う。橋下徹氏と並び「維新の創設者」として存在感を誇ってきた松井一郎大阪市長の代表辞任をうけ、その後任を選ぶためだ。 8月7日現在、馬場伸幸共同代表、足立康史国会議員団政調会長…
  • 看護学院パワハラ調査、第三者委を再設置|北海道が方針示す

    昨年春に表面化した北海道立高等看護学院のパワーハラスメント問題で、3年前に自殺した江差看護学院の男子学生(当時22)の事案について、北海道が新たに第三者による調査チームを設置する考えをあきらかにした。メンバーは弁護士や心…




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  1. 指定暴力団「太州会」の最高幹部から複数の不動産物件を取得したり、三代目太州会の大馬雷太郎会長(故人)…
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  3. 本年11月に創刊80周年を迎えるブロック紙・北海道新聞(札幌市中央区、宮口宏夫社長)でこの夏、紙面制…
  4. 旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)と自民党のズブズブの関係についての追及が止まらない。自民党が公表…
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