- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:社会
-
新型コロナ対策巡る強制性交事件、訴えられた男性職員の父親は「警部補」|捜査介入でもみ消し画策の可能性
新型コロナウイルスの療養施設で、鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員(昨年10月に退職。以下「男性職員」)が女性看護師に対し複数回の強制性交に及んだとして刑事告訴されている問題で、告訴状を受理した鹿児島県警鹿児島中央… -
【道立看護学院パワハラ事件】「紋別」の被害は不認定|「江差」自殺事案認定の蔭で
在学生の自殺事案が公式に被害認定され、事態が明るみに出て以来ようやく一つの区切りを迎えた、北海道立高等看護学院のパワーハラスメント問題。3年前の秋に告発の声を上げた学生らへの賠償(慰藉)も進んでいる現在、そのかたわらで… -
70億円投入も増える空家|鹿児島・松陽台県営第二団地の現状(下)
鹿児島県が2014年から鹿児島市松陽台町で整備を進めてきた「県営松陽台第二団地」。総戸数を当初計画の328戸から280戸に減らし、「子育て世代」に限定することで入居者を募ってきたが、不人気なのは明らか。事業が完結する前に… -
福岡県町村会、記録上初の会長選挙へ|背景に永原譲二大任町長への不信感
全国町村会は、地方自治法第263条の3の規定により総務大臣が所管する「地方6団体」として位置付けされており、国への意見申し出、国会への意見書提出が認められている組織だ。全国の都道府県に町村会が置かれており、福岡県では3… -
裁判所不祥事、昨年は書記官など免職3件|判事処分記録のみ全て墨塗り
昨年1年間に全国の裁判所などで処分のあった不祥事が少なくとも19件あったとみられることが、筆者の情報開示請求によりわかった。本サイト既報の通り一昨年の処分記録は請求から開示決定まで9カ月以上の時間が費やされたが、今回の請… -
侵入容疑で逮捕の道警元巡査部長、常習犯の疑い|初公判で明かされた「下着」への執着
自身の住むアパートの別の部屋に侵入したとして本年3月に逮捕された北海道の元警察官が、遅くとも4年前から複数の居室への侵入行為を繰り返し、下着などの窃盗を続けていた疑いがあることがわかった。5月中旬に始まった裁判の冒頭陳述… -
失政の証明|鹿児島・松陽台県営第二団地の現状(上)
地元住民の反対を無視して、鹿児島県が鹿児島市松陽台町で建設を強行した「県営松陽台第二団地」。約10年かけ328戸を整備する計画だったが、何度か入居条件や建設戸数が変更となり、最終的には280戸を造る予定となっている。 … -
堺市長選としぼんだ気球|失敗した維新政治
「維新の失政がはっきりした」――大阪府堺市の大仙公園でささやかれているのは、しぼんで無残な姿をさらす気球(下の写真)への批判だ。 ■しぼんだ気球 堺市は、5月末から仁徳天皇陵古墳を含む世界遺産「百舌鳥・古市古… -
江差看護学院・パワハラ自殺で道が謝罪「今後は被害が握りつぶされないように」と遺族
「ご子息に対するハラスメントが確認された事実につき、心よりお詫び申し上げます」――。本サイトが折に触れ伝えてきた北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で15日午後、2019年に起きたパワハラ自殺の被害者遺族に対… -
【速報】強制性交事件の送検渋る鹿児島県警に新事実|県医師会わいせつ元職員の父親は3月まで現職警官
鹿児島県警が守ろうとしてきたのは、性被害を訴えてきた女性ではなく、「警察一家」の都合だった。 新型コロナウイルス感染者の療養施設で、鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員(昨年10月末で退職。以下、「男性職員」)…










