- Home
- 過去の記事一覧
カテゴリー:社会
-
田川市・バイオマス発電所建設計画で南国殖産に新たな「虚偽」の疑い|書きかえられた計画書
地元住民が反対運動を展開している「田川バイオマス発電所」の事業者である南国殖産(鹿児島県)が、事業認可を求めるため九州経済産業局に提出した書類に「宴会」を「住民説明会」と記載していた問題で、ハンターが新たな「虚偽」を示す… -
入札結果非開示の大任町、「情報公開審査会」の怪しい答申
「違法」と言われようが「独裁」と批判されようが、町政トップに君臨する永原譲二町長の指示通りに物事を進める福岡県大任町。本来、情報公開制度における非開示決定について第三者的な判断が求められる審査請求でも、やはり常識が通用し… -
【速報】福岡県大任町議会議員選挙、「収支報告」4名が未提出|提出分にも違法が疑われる支出
「入札契約適正化法」が公表を義務付けている公共工事の入札結果を非公開にするなど、永原譲二町長によるデタラメな町政運営が続いてきた福岡県大任町の町議会議員選挙(定数11)に立候補した12名のうち4名が、公職選挙法が選挙期… -
いじめ隠蔽の鹿児島市立伊敷中、今度は“警察沙汰”に慌て事故報告|事案発生から47日後
いじめ防止対策推進法が規定する「いじめの重大事態」を隠蔽していた鹿児島市立伊敷中学校が、突然の暴力によって男子生徒が複数個所の骨折を負うという事案の市教委への報告を、1か月半も怠っていたことが分かった。 伊敷中が市… -
田川市、大任町の選挙結果が示す暴力支配の限界|揺らぐ永原体制
先月23日、福岡県田川市の市長選挙で3選を目指した現職の二場公人氏が敗れ、「開かれた市政」への転換を訴えた村上卓哉元市議が初当選を果たした。 同じ日、お隣の大任町議会議員選挙では、永原譲二町長の暴力支配にたった一人… -
馳浩石川県知事「定例会見拒否」の理由
昨年春、保守分裂選挙を勝ち抜いて当選した石川県の馳浩知事。文科大臣や自民党の要職を歴任してきた人物であることから期待も大きいのだが、「報道されるのはトラブルやもめごとばかり。頭が痛い」と石川県の関係者が頭をかかえる。一体… -
北海道警、また不祥事隠しか|深夜に未成年女性「同伴」
北海道警察の巡査が昨年10月、深夜から早朝にかけて複数の未成年女性を「同伴」するなどし、本年2月に「減給」の懲戒処分を受けていたことがわかった。事件や処分の報道発表があったかどうかは現在確認中だが、不祥事の発生当時も処分… -
反感買った二階派・三反園訓議員の県会議員呼び出し状
「何様か知らないが、三反園も二階も、勘違いしてるんじゃないか!」――怒りを隠そうともしないのは、鹿児島県の自民党関係者。 古参の自民党員を怒らせたのは、同党県連の県議会議員などに郵送されてきた1通の郵便物。封筒の中… -
田川市・疑惑の環境政策課長が投開票日に投票依頼|公職選挙法及び地方公務員法違反の疑い
福岡県田川市の池口芳幸環境政策課長が、田川市長選の投開票日となった23日、50人以上の同窓生が参加するグループラインに、3選を目指しながら落選した二場公人氏への投票を呼び掛けるメッセージを送っていたことが分かった。地方… -
福岡県大任町永原譲二町長「入札結果公表」の実態|隠蔽必至の不都合な真実
入札結果非公表を国土交通省や総務省から「入札契約適正化法違反」と指摘され、改善指導を受けても方針を変えようとしなかった福岡県大任町の永原譲二町長が、先月14日に会見を開き、4月1日から公表を再開すると発表した。 …










