アーカイブ:2025年
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現職の自衛官が職場のパワーハラスメントを追及している裁判で9月上旬、提訴後6回目となる口頭弁論が札幌で開かれた。被告の国に疑われる公益通報者への不利益な人事評価について、国側が関係記録の開示を頑なに拒み続けている姿勢があ…
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日本維新の会所属の衆議院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北信越)、阿部弘樹(比例九州)の3人が9月8日に記者会見し、「離党届を提出した」と明らかにした。今後は3人で会派を組み、国会で活動するという。
一…
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鳥獣保護法の一部改正で9月1日にスタートした緊急銃猟について、警察庁が各地の警察本部などへ通達を出し、ヒグマなど有害鳥獣の駆除を引き受けるハンターへの行政処分を不適当とする考えを示していたことがわかった。緊急銃猟の実施主…
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「遺贈、相続財産のご寄付に関して」というホームページ上の記載がSNSで炎上している。問題のホームページは参政党のもの。全文は以下の通りだ(*赤い囲みはハンター編集部)。
少し前までは、次の画像のように、もっと露…
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今年3月に行われた大任町長選挙で永原譲二町長派の運動員として複数の有権者を買収、公職選挙法違反(買収)の罪に問われて略式起訴され罰金50万円となった男性が代表を務める建設会社「ユウセイ」に、事件を承知していたはずの永原町…
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石破茂首相が辞任を表明したとたん、茂木敏充元幹事長が記者会見を開き総裁選出馬を表明した。自民党は総裁選に向けて走り出したが、「国民不在」は相変わらずだ。物価高に苦しむ国民をよそに、表紙だけ変えて延命を図ろうとする自民党―…
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明治新政府が発した五箇条の誓文は、「施政の基本方針」を示した文書である。それは封建社会から脱して、近代国家の建設をめざすものだった。
1. 広ク会議ヲ興(おこ)シ、万機公論ニ決スベシ
2. 上下心ヲ一ニシテ、盛(さ…
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ハンターが大任町と田川市に行った情報公開請求の内容が、武田良太元総務大臣の事務所に漏れていたことが、裁判によって認定された。法廷で武田氏の秘書S氏は「情報公開請求をかけるということを、事前にハンターの記者から聞いていた…
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情報漏洩があったとしてハンターの記者が大任町と田川市に損害賠償を求めた裁判で和解が成立し、大任町と田川市が情報漏洩を認めた。「ハンターが金銭の請求を放棄したので和解に応じてやった」と強がってみせる大任町関係者もいるらし…
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「辞めるのか、リコールなのか。それとも解散総選挙までいくのか」――そう不安を口にするのは、自民党で石破茂首相を支援してきたある衆議院議員A氏。両院議員総会で「総裁選前倒し」を求めるか否かを決する「要求」の投票が9月8日に…
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「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊…
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不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれな…
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「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
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