アーカイブ:2025年 11月
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本サイトでたびたび報告してきた、ヒグマ駆除をめぐる猟銃所持許可取り消し処分の是非を問う裁判。札幌地裁での実質全面勝訴判決を控訴審で覆された原告の男性は昨年10月、最高裁の判断を仰ぐべく上告に踏み切った。それから1年が過ぎ…
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約束を守らない、平気でウソをつく、人をばかにする、自分のことしか考えない――政治家のそうした振る舞いが、この国に深刻な政治不信を招いた。不祥事がバレても謝らずに開き直るのが最近の政治家の常。「往生際」の悪さが、政治不信に…
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9日、兵庫県警は政治団体「NHKから国民を守る党」(以下、N党)党首の立花孝志容疑者(58)を名誉毀損容疑で逮捕した。同容疑者は、今年1月18日に自殺した元兵庫県議の竹内英明氏をSNSで攻撃。昨年12月から今年1月にかけ…
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「赤旗だからたいしたことないわと思うとった。それが大火事になって、大炎上。もう消しようがありまへんわ」――そうぼやくのは、維新の会所属のある大阪市議。手に持つスマートフォンの画面には、藤田文武共同代表の疑惑を報じる記事が…
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大任町と田川市が犯した「情報漏洩」によって、当時総務大臣だった武田良太氏の秘書がハンターの記者に「なかったことに」と圧力をかけた問題を巡り、新たな事実が発覚した。
大任町への個人情報開示請求によって、2021年…
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検察審査会の情報公開をめぐる問題で、筆者の審査請求(苦情申出)を受けた複数の検審が10月中旬、審査事件の議決などを開示しなかった判断を「相当」であると主張していたことがわかった。各検審は、議決などの記録が開示情報にあたら…
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「閣外協力でよかった。中に入っていれば今ごろ火だるまだったよ」と苦笑いするのは日本維新の会の国会議員。離脱した公明党に代わり自民党との連立に加わった維新だが、代表でもある吉村洋文大阪府知事とツートップをなす藤田文武共同代…
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国会議員が活動の拠点とする衆参両院の議員会館には、大小さまざまな会議室や面談室が整備されている。衆議院第一議員会館だけでも300人規模から20人程度まで収容できる会議室や応接室が38室あり、参議院議員会館にも10を超える…
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今月25日に投開票される沖縄県名護市の市長選挙を取材した。現職で3期目を目指す渡具知武豊氏と…
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本サイトが昨年8月に報じた北海道・乙部町職員による女性記者盗撮事件(既報 )で12月下旬、地…
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印刷すると3,212枚にも及ぶ膨大な資料を独自に入手した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の総…
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通常国会冒頭での解散総選挙を決断し、「高市劇場」の幕を開けた女性総理。それに便乗する形で大阪府…
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高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わ…
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