過去の記事一覧
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「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律」(入札契約適正化法)が公表を義務付けている公共工事の入札結果を隠蔽してきた福岡県大任町(永原譲二町長)が、地元紙「西日本新聞」の報道をきっかけに、国土交通大臣、総務大臣…
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「国会議員の姿を見習って学んで、さらにお母様を支えていけるような家庭連合になる」――昨年11月1日、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)久留米家庭教会で開催された「南福岡教区孝情奉献礼式」でマイクを手に語るのは南宏彦渉…
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ある自民党の大臣経験者が、「大樹が危ないそうじゃないか、首筋が寒い連中が騒いでいる」と連絡をくれた。今年2月に東京地検特捜部による家宅捜索を受けた政財界のフィクサー・矢島義也氏率いる大樹総研の周辺が、にわかに慌ただしくな…
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新型コロナウイルス感染者の療養施設で、鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員が女性スタッフに対し強制性交の疑いが持たれる“わいせつ事件”を起こしていた問題に絡み、10月末に退職した当該職員(以下、本稿では「男性職員」。…
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全国の裁判所で記録された不祥事が昨年1年間で計16件に上ることがわかった。筆者の開示請求により一部開示された文書には職員の勤務懈怠やわいせつ行為などが記録されていたが、裁判官が起こしたとみられる不祥事については全面墨塗り…
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新型コロナウイルス感染者の療養施設で、女性スタッフに対し強制性交の疑いが持たれる行為に及んでいた鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員が、10月末に退職していたことが分かった。
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医師会の…
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東京オリンピック・パラリンピックを巡る汚職事件で、広告大手「ADK」とぬいぐるみ製造業の「サン・アロー」から約5,400万円の賄賂を受け取ったたとして、東京地検特捜部は19日、受託収賄容疑で大会組織委員会元理事・高橋治之…
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北海道新聞による過去の不祥事の隠蔽が疑われる問題で、情報漏洩を起こした同帯広支社の関係者が遅くとも8月下旬までに漏洩の事実を確認していたことがわかった。同社は本サイト報道当日の10月7日夕に初めて同不祥事を公表、翌8日…
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新型コロナウイルス感染者の療養施設で、鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員が女性スタッフに対し強制性交の疑いが持たれる行為に及んでいた問題を巡り、鹿児島県が、先月27日に医師会から塩田康一知事に提出された調査報告書…
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被差別部落とは何か。部落の人たちはなぜ厳しい差別にさらされ続けるのか。それを解明するためには事実を一つひとつ積み重ね、それを基にして考えていかなければならない。
だが、部落問題に関しては、事実を積み重ねるという…
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