過去の記事一覧
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自民党が、今年7月に予定される鹿児島県知事選挙で、現職の三反園訓氏を推薦することを決めた。2016年の知事選で共産党を含む野党勢力の支援を受けた脱原発派の知事と、その三反園氏と敵対していた政党の双方が“変節”した結果であ…
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幕末から明治維新期にかけての回天事業で主役となった、薩摩藩の財政を立て直したことで知られる家老・調所笑左衛門。その7代目である調所一郎氏が仕掛け人となってまとめられたのが、経済関係者の間で評価の高い「永久国債の研究」(光…
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鹿児島県議会の外薗勝蔵議長(薩摩川内市区:当選6回)が、県の発注工事を数多く受注しているファミリー企業の株を大量に保有し、毎年約300~790万円もの株式配当を受け取っていることが明らかとなった。税金を還流させて懐に入れ…
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ハンドソープ、消毒液、体温計――新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、次々に店頭から姿を消す対策グッズ。不良品混入でいつ届くか分からなくなった「アベノマスク」だが、ないはずの不織布マスクが、専門外の業者によって大量に売られ…
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新型コロナウイルスの感染拡大を防止するためとして、4月1日から臨時休業したまま10日に破産手続の開始決定を受けた整骨院大手の「MJG」。会社側は破産管財人の弁護士を通じ、従業員、採用内定者、顧客、FCオーナーなどに向け、…
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今月4日、自民党鹿児島県連が会議を開き、夏に予定される県知事選挙で現職の三反園訓氏(62)を推薦する方針を決めた。2月に三反園推薦を強行した同党県議団の決定を尊重した形だ。
だが、その県議団も一枚岩ではなく、不穏な…
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関連会社と合わせ、負債総額約47億円を抱え倒産した整骨院チェーン「MJG」。破産管財人は主な破産の要因を、過剰投資による財務悪化や行政処分による売上低下に加え、新型コロナウイルスの感染拡大による客足減少が決定的だったこと…
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キャッシュレスのQRコード決済を手がける「NIPPON Platform」(ニッポン プラットフォーム:本社・東京都。以下NP社)と「NIPPON Tablet」(ニッポン タブレット:本社・東京都。以下NT社)という2…
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自由民主党鹿児島県支部連合会(会長:森山裕衆院議員)が、公認申請を行う立候補予定者から、「公認審査料」と称して上納金の徴収を続けていることが分かった。公認を買わせた形だが、収支報告書には審査料を支払った候補者の氏名を記載…
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買い物をして、支払いのためにレジに向かうと決まって目にするようになったのが、QRコードのディスプレイ。政府が推進し、世界的にも広がっているキャッシュレス社会の光景だ。便利なことこの上ないシステムだが、そこに影を落とす深刻…
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