過去の記事一覧
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3月25日、東京地裁は旧統一教会(世界平和統一家庭連合)に宗教法人法に基づく解散命令の決定を下した。
霊感商法などで高額な壺、多宝塔、宝石などを献金と称して売りつけ200億円を超す膨大な被害が出たことについて決定書…
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「今年の政治日程で言えば、野党の内閣不信任案、解散総選挙そして参議院選挙。不信任案と解散がなければ、最大の山場になるのが参議院選挙だ。ここで負ければ石破首相は終えんを迎える。自民党と公明党で参議院における過半数を維持でき…
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「うそ八百」「公務員失格」発言から約1年、兵庫県の斎藤元彦知事の内部告発について県設置の第三者委員会が調査結果を公表。パワハラやおねだりが事実だったとした県議会百条委員会の報告より踏み込んだ形で、内部告発で指摘された16…
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鹿児島県警察が過去の不祥事の捜査記録を3年越しで一部開示した問題で、開示対象にならなかった事案の中にも法令違反が疑われるケースが複数あることがわかった。職員の処分の記録からは犯罪疑いが読み取れるにもかかわらず、事件捜査…
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パレスチナのガザ地区で朝日新聞の通信員として報道し続けてきたムハンマド・マンスール氏(29)が24日、イスラエル軍のミサイル攻撃を受けて死亡した。ガザ地区南部のハンユニスで家族と暮らしながら取材を続けていたが、避難してい…
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石破茂首相が自民党の一年生議員15人を集めた会食に先駆け10万円の商品券を渡していた問題が拡大、岸田文雄氏も首相在任時、政務官らに同額の商品券を配っていたことが分かった。旧安倍派の裏金事件に続き、自民党最大の弱点である「…
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「存否応答拒否」で始まった鹿児島県警による警官不祥事捜査記録の隠ぺい。3年かかってようやく開示された文書は、大半が“のり弁”の状態だった。警察一家による犯罪行為の実態を隠し、組織防衛に躍起となる鹿児島県警―ー。前稿に続…
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鹿児島県警が3年越しで一部開示した、不祥事の捜査記録。本年3月にようやく開示された100枚の公文書は、しかしながらその多くが墨塗り処理され、事実関係を充分に読み取れない体裁になっていた。前稿に続き、こうした文書開示が情…
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鹿児島県警による不祥事の捜査記録が「存否応答拒否」の形で長く開示されなかった問題で、第三者機関の答申により改めて開示されることになった公文書が3月上旬、初めて一部開示に到った。もとの請求から3年越しの対応となった決定で…
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田川市・郡の8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」(組合長:永原譲二大任町長)が整備を進めてきたごみ処理施設の職員として働くことを前提に、大任町が採用している「会計年度任用職員」が、発出人不明の「怪文書」を田川…
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