過去の記事一覧

  • 【鹿児島県警の闇】県警が「示した」はずの捜索差押許可状を不開示

    ハンターの事務所が、鹿児島県警の警察官による地方公務員法違反事件の関係先だとして家宅捜索を受けたのが昨年4月8日。その時の状況について、報道他社から必ず確認を求められるのが「捜索差押許可状=ガサ状」のことだ。繰り返し述べ…
  • 【2025参院選】大阪府選挙区でごたつく維新、自民、国民民主

    夏の参議院選挙を目前に、各党の候補者が続々と発表されている。その中で混とんとしているのが大阪府選挙区だ。 ◆   ◆   ◆ 直近3回の参院選における大阪選挙区で、定数4のうち2議席を獲得している日本維新の会…
  • 田川市長への辞任圧力と黒い背景

     今月25日、福岡県議会の佐々木允元副議長が、女性との不適切な関係を認め議員辞職した。田川市選挙区は定数1のため、50日以内に補欠選挙が行われる。同氏の選挙区である田川市では村上卓哉市長が不倫で炎上したばかり。相次ぐ地元…
  • 【2025参院選】国民民主、日本維新の現状

    4月23日、6月の東京都都議選と7月とみられる参議院選挙でさらに議席増が見込まれる国民民主党が、NHKアナウンサーだった牛田茉友氏を参院東京選挙区に擁立することを表明した。 NHK在籍中は「日曜討論」のキャスターを…
  • 大任町長選挙・永原譲二氏「横綱相撲」の実態

    先月30日に投開票された大任町長選挙で、現職の永原譲二氏が投票総数の7割を超える得票で勝利し6選を決めた。同氏が告示日に「横綱相撲を取ってみせる」と豪語したことが報じられていたが、“横綱相撲”の実態は、大相撲で一番下の序…
  • 国民民主・玉木氏を持ち上げた「週刊文春」

    “文春砲”で知られる週刊文春が、玉木雄一郎国民民主党代表の「待望論」を打ち出した。同誌4月24日号の「もし玉木雄一郎総理ならトランプ恐慌に勝てるのか?完全シミュレーション」と題する記事だ。記事では《国民民主が若者や現役世…
  • 鹿児島県公安委員会の機能不全

     鹿児島県警は昨年9月、2021年に起きた鹿児島県医師会の男性職員による強制性交事件に関するハンターの質問取材に回答を拒否した。同様の質問を行った他のメディアには回答しており、県警の腐敗を厳しく追及してきた本サイトだけを…
  • 岸本知事の死去で騒然とする和歌山県政界

    4月15日、和歌山県の岸本周平知事が敗血症性ショックで亡くなった。68歳だった。岸本氏は、財務官僚から衆議院議員に転身し、旧民主党、国民民主党などで連続5期務めた後2022年の和歌山県知事選で初当選したばかり。この選挙の…
  • 福岡市立中学の修学旅行事情|京都・奈良が多数、「万博」選定は5校

     大阪・関西万博が開幕した。1970年に同じ大阪で開かれた日本万国博覧会の時のような高揚感はない。予定の2倍にもなった工事費やパビリオン建設の遅れなど様々要因はあろうが、日頃から先進技術に接する機会が増えたせいもあって、…
  • 鹿児島県医師会元職員の強制性交事件に新証拠|「録音データ」は犯罪の証明

     2021年秋に新型コロナウイルス感染者の療養施設で起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職。以下「男性」)による強制性交事件の民事裁判に、これまで刑事事件の捜査過程でも明かされていなかった証拠が提出された…
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