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「対話」拒んだ髙島崚輔芦屋市長|残念な公約違反と果たされぬ説明責任
ハンターから業者選定プロポーザルの疑惑を追及された兵庫県芦屋市が、口頭での取材や開示情報に関するやり取りを拒否して1か月半(既報)、同市はいまだに取材制限の方針を変えようとしていない。他の自治体ではあり得ない異常な判断を… -
兵庫県芦屋市・疑惑のプロポーザル(9)|大きく差がつくはずの評価項目で不自然な採点
疑惑まみれとなった兵庫県芦屋市の「芦屋市道路公園施設包括管理業務」業者選定プロポーザル。公募に応じた二つの事業体(選考に漏れたA事業体と選ばれたB事業体)が提出した「企画提案書」と市の選考委員(芦屋市は「専門委員」と呼称… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(8)|「1次評価」に新たな疑義|持ち出し許した「企画提案書」
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに、新たな疑義が生じた。 プロポーザルの審査は1次評価と2次評価に分けて行われたが、市は「1次評価」の際、公募に応じた二つの事… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(7)|隠されていた「手書きの個票」で崩れる市側の主張
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに応募したのは、選定に漏れたA事業体と業務を受託したB事業体の二つ。両者はそれぞれ企画提案書を提出したが、最終的な評価総合点の算出方… -
【速報】兵庫県芦屋市が口頭取材拒否|事実上の取材制限|業者選定疑惑の追及に焦り?
不透明な業者選定プロポーザルを行っていたことが明らかとなった兵庫県芦屋市が、この問題を追及してきたハンターに、口頭での取材を拒否するという前代未聞の展開となった。市側に取材する場合は、その都度「文書」を提出する… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(6)|「障害者雇用状況報告書」と「13点差」の意味
兵庫県芦屋市が令和6年に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルは、いったん従来型の採点方法で評価点を算出しながら、最終結果を導く段階になって別の方法を採用、その結果選定に応募して落選したA事業… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(5)|市側主張に虚偽の可能性
芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルは、総合点の算出方法を変えながら、ハンターが情報公開請求で引っ張り出した「2次評価シート」(*上掲の画像)という従来の形式を使… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(4)|問題の核心 ー「障害者雇用状況報告書」巡る不正の臭い
芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の委託先を決めるプロポーザルに浮上した疑惑。問題のカギを握るのは、本シリーズで何度も触れてきた「2次評価シート」の存在だ。実は、芦屋市が2次評価シートの存在… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(3)|市が恐れる「2次評価シート」の真相
兵庫県芦屋市が一昨年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルに浮上した疑惑の核心部分は、市が唐突に変えた評価総合点の算出方法にある。市は変更理由を「正確さを期すため」と話しているが、合理的な主… -
芦屋市・疑惑のプロポーザル(2)|唐突に変えられた総合点の算出方法
兵庫県芦屋市が令和6年秋に実施した「芦屋市道路公園施設包括管理業務」の業者選定プロポーザルを巡る問題。市は、存在さえ認めようとしなかった「手書き個票」を、「公文書毀棄」と指摘されたとたん一転して開示した。唐突に変えられた…










