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カテゴリー:政治・行政
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【追跡・鹿児島県警】捜査拒否の鹿児島中央署、結婚詐欺被害者に人格否定の暴言「あなたが何を言いたいのかさっぱりわからない」
やりたくないのか能力がないのか、犯罪被害の訴えを何やかやと不合理な理由を並べて捜査を拒否する鹿児島県警。不作為がバレると「受け渋り」などとごまかし、被害者に絶望を与えたことを反省すらしない腐敗組織だ。 少なくとも9… -
高市政権「短命」を予想する声
「超がつく安定政権のはずなのに、このままではいつまでもつか分からない」と不安を口にするのは、ある自民党の閣僚経験者。今年2月の衆議院選挙で大勝した高市早苗首相は、その後のトランプ大統領との会談もうまく乗り切ったとみられて… -
物価高もイラン戦争も他人事|「国旗損壊罪」法制化に前のめりの高市氏
圧倒的多数を以て衆議院を通過した2026年度予算案は、25年度内の成立ができず、暫定予算を組んだ末に7日午後の参議院本会議でようやく成立した。高市早苗内閣は当初、3月末の年度内成立を目指したが、「審議時間が足りていない」… -
辺野古沖転覆死亡事故の背景
先月16日、沖縄県名護市辺野古沖で海上基地建設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」のボート2隻が相次いで転覆した。乗船していたのは、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府)の生徒18人。最初に金井創さんが船長… -
南大隅町議会、休眠ホテル関係議案“10対1”否決の背景|直近に「馬毛島」「自衛隊射撃場」で国防への懸念
本土最南端に位置する鹿児島県南大隅町(石畑博町長)の議会が今年1月、町の執行部が提出したある議案を10対1で否決した。生まれた時から同町住まいという70代の男性が「2005年に根占町と佐多町が合併して南大隅町にな… -
【追跡・鹿児島県警】詐欺被害の訴え4年間で60回超|捜査拒んだ鹿児島中央署が犯人野放し
少なくとも9人の女性を騙し、多額の現金を騙し取って逮捕・起訴された稀代の詐欺師・日高洋。被害が広がる原因を作ったのは、事件化を望んだ女性たちの訴えをことごとく退け、何年間も犯人を野放しにした鹿児島県警だった。積み重ねた数… -
国辱外交とスキャンダル
アメリカを訪問中の高市早苗首相は、3月19日(日本時間20日未明)、ワシントンで日米首脳会談に臨んだ。世界中が注目するアメリカとイランの紛争について、日本の記者から「同盟国の日本、ヨーロッパの国々になぜ、イランへの攻撃を… -
高市政権、不祥事続出で支持率低下
「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊文春と赤旗日曜版の最新号だ。赤旗の記事は、《所得税が軽くなる控除書類を高市事務所が不正発行》した、という「政治とカネ」の… -
ばら撒きカタログギフト、熨斗(のし)記載の送り主は「高市早苗」|問われる「自民支部が寄附」との整合性
「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自民党の中堅議員が顔を曇らせた。 高市早苗首相は25日、衆議院選挙で当選した316人中、自身をのぞいた315人に3万円相… -
膨張した「麻生派」と党内事情
「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公会)所属の中堅議員だ。2月19日、衆議院選挙後はじめて麻生派が例会を開催。新たに18人もの入会が発表され総勢60人となっ…










