カテゴリー:政治・行政
-
岸田文雄政権と自民党を直撃した派閥のパーティー券キックバック問題を受け、永田町では「年内に内閣総辞職」といった声まで上がりはじめた。キックバックを受けながら政治資金収支報告書に記載していなかった閣僚、党役員の名前が次々に…
-
政府・自民党が派閥の政治資金パーティーを巡る疑惑に揺れる中、二階派の事務総長を務める武田良太元総務相が11日、自身の政治資金パーティーを開催する予定であることが分かった。
■貪欲にカネ集め
武田氏が11日18…
-
2021年の衆議院選挙と昨年の参議院選挙、そして今年の統一地方選と躍進してきた日本維新の会だが、議席増と比例するように違法行為やスキャンダルを量産し、「不祥事のデパート」と呼ばれるようになった。
■問題続出の地方政治家…
-
自民党の派閥が開いた政治資金パーティーの裏金事件を巡り、安倍派や二階派が、ノルマ以上にパーティー券を販売した議員にキックバックした現金が、過去5年間で1億円を超えることが東京地検特捜部の捜査などで明らかになった。年末にな…
-
自民党の5つの派閥が開催した政治資金パーティーで、収入の一部を計上せず過少記載していることが政治資金規正法違反にあたるとして神戸市の大学教授が刑事告発した事件で、東京地検特捜部が派閥の事務担当者などから事情聴取を進めてい…
-
9月に内閣改造を終え支持率上昇を狙った岸田文雄首相だったが、“政務三役”である副大臣や政務官に就任したばかりの3人を、スキャンダル絡みで次々に更迭するという事態になった。悪夢の「辞任ドミノ」に苦しい対応を迫られる状況だが…
-
「これまで強運だったというだけ。粘り腰をみせていた岸田総理だが、そろそろ名誉ある撤退に入ったほうがいいんじゃないのか」と話すのは、自民党の大臣経験者。岸田文雄内閣の支持率は急落の一途となっており、11月第1週に実施された…
-
「確かにありがたいね、維新が下がってくれるのは」と苦笑するのは、自民党の幹部。2021年の衆議院選挙と2022年の参議院選挙、さらには今年の統一地方選、衆院補選と維新に完敗し続けてきた自民党だけに、敵の支持率低下は大歓迎…
-
日本維新の会は10月29日、常任役員会で企業・団体献金禁止を盛り込む党規約の改正に着手することを決めた。来年3月の党大会で正式決定となる見込みだ。「身を切る改革」がキャッチフレーズの同党、しかし、この売り文句はまったくの…
-
10月22日に参院徳島・高知、衆院長崎4区の補欠選挙で1勝1敗となった自民党。同日に投開票があったのが、「党本部が注目していた」と自民党の幹部が言う奈良県橿原市長選だ。実はこの選挙、同党の茂木敏充幹事長も「情勢を判断する…
注目したい記事
-
「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の…
-
「高市首相の人気はすごいが、ここまで勝てるのかな」と心配顔で話すのは、自民党幹部のA氏だ。手には、《…
-
衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。
《自維300議席超うかがう》(朝日新聞…
-
次から次へと不祥事が続き、闇の深さに唖然とさせられる鹿児島県警。ブラック組織が手を染めてきた…
-
田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任…
ページ上部へ戻る
Copyright © HUNTER(ハンター) All rights reserved.