カテゴリー:政治・行政

  • 税金滞納の常習者が財務副大臣|神田憲次衆院議員の“悪評”

    9月に内閣改造を終え支持率上昇を狙った岸田文雄首相だったが、“政務三役”である副大臣や政務官に就任したばかりの3人を、スキャンダル絡みで次々に更迭するという事態になった。悪夢の「辞任ドミノ」に苦しい対応を迫られる状況だが…
  • 支持率急落で政権末期|都知事選絡みで限られる解散時期

    「これまで強運だったというだけ。粘り腰をみせていた岸田総理だが、そろそろ名誉ある撤退に入ったほうがいいんじゃないのか」と話すのは、自民党の大臣経験者。岸田文雄内閣の支持率は急落の一途となっており、11月第1週に実施された…
  • 維新失速の原因は大阪・関西万博|色褪せた「身を切る改革」

    「確かにありがたいね、維新が下がってくれるのは」と苦笑するのは、自民党の幹部。2021年の衆議院選挙と2022年の参議院選挙、さらには今年の統一地方選、衆院補選と維新に完敗し続けてきた自民党だけに、敵の支持率低下は大歓迎…
  • 日本維新の会「企業・団体献金禁止」の欺瞞

    日本維新の会は10月29日、常任役員会で企業・団体献金禁止を盛り込む党規約の改正に着手することを決めた。来年3月の党大会で正式決定となる見込みだ。「身を切る改革」がキャッチフレーズの同党、しかし、この売り文句はまったくの…
  • 維新の会に失速の兆し

    10月22日に参院徳島・高知、衆院長崎4区の補欠選挙で1勝1敗となった自民党。同日に投開票があったのが、「党本部が注目していた」と自民党の幹部が言う奈良県橿原市長選だ。実はこの選挙、同党の茂木敏充幹事長も「情勢を判断する…
  • 補選1勝1敗で追い詰められる岸田政権

    10月22日、衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の補欠選挙が行われた。自民党は徳島・高知で惨敗、衆院長崎4区は辛勝と、低迷する岸田政権の支持率を如実に反映した結果となった。 ◇   ◇   ◇ 「岸田首相は2勝が絶対…
  • 「無錫旅情」の尾形大作氏、出馬表明から2カ月で自民支部長クビ

    2021年の衆議院選挙、2022年の参議院選挙、そして今年春の統一地方選と日本維新の会に連敗続きの自民党大阪府連。今年8月、党本部主導で「大阪刷新会議」を設立し新しい支部長を選任したが、大阪18区には歌手の尾形大作氏が選…
  • 現実味帯びる衆参補選「2連敗」

    10月22日に投開票となるのが、参院徳島・高知選挙区と衆院長崎4区の2つの補欠選挙。「あまりにキツイ情勢で、岸田首相も、茂木幹事長も真っ青になっている」と話すのは自民党の大臣経験者。岸田文雄政権の支持率低下もあって、与党…
  • 【旧統一教会問題】解散命令請求でも遠い幕引き

    10月12日、文部科学省は、宗教法人審議会を開催。高額献金などで問題視されている、旧統一教会(現在・世界平和統一家庭連合)の高額献金などの問題を巡り、宗教法人審議会の審議で解散命令を裁判所に請求する方針を決定。記者会見で…
  • 衆・参補選、自民苦戦で動揺広がる

    「このままでは年内の解散総選挙はない、いやできないだろう」と話すのは、岸田派の国会議員。スマートフォンの画面に浮かび上がっていたのは、今月22日に投開票される参院徳島・高知選挙区補欠選挙の情勢調査の結果だ。 ◇  …




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  1.  自民党の圧勝で終わった衆議院選挙では、福岡県内11選挙区のうち福岡9区 を除く10選挙区で自民党が…
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  3. 衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
  4. 「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
  5. 「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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