カテゴリー:政治・行政
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2億円の市税負担で、事実上16億円規模の保育所整備事業が実現する直前だった6月、初当選直後の内藤佐和子徳島市長が計画の見直しを発表した。唐突な方針転換に市民から厳しい批判が出る中、「代案を9月を目途に示す」としていた内藤…
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公園整備事業に関する文書の情報公開請求を受けた福岡県八女市が、対象文書を保有しながら“不存在決定通知”を発出し、事案の隠ぺいを図ろうとしたことが明らかとなった。
八女市が隠そうとしたのは、市内で計画が進む公園整備事…
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8月19日、国民民主党が両院総議員総会を開催し、立憲民主党と合流し、新党を結成する方針を決定した。だが、玉木雄一郎代表は合流新党の綱領に「改革中道」という方向性がないこと、「原発ゼロ」という文言があることなどを理由に参加…
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鹿児島県は、今年度から一定額を超える工事の入札で採用されている総合評価方式のガイドラインを改定し、災害協定を締結した団体の加盟業者だけに与えていた加点を「0.4点」から「0.6点」に引き上げた。
同県の災害協定は締…
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福岡県那珂川市議会(髙原隆則議長)が、新型コロナウイルス感染拡大防止を理由に市民の議会傍聴を今年の3月議会から中止していることが分かった。各委員会だけでなく、本会議の傍聴まで認めておらず、市民の知る権利や市政に関わる機会…
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鹿児県は2016年、県内の港湾土木業者(マリコン)が中心になって組織した「鹿児島県港湾漁港建設協会」と災害協定を結び、17年度から入札の“総合評価”で協会加盟業者にだけに「0.4点」を加点するよう、ガイドラインを改定した…
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鹿児島県内の港湾土木業者(マリコン)を中心に組織された「鹿児島県港湾漁港建設協会」と県の癒着が顕在化した。仕組みは単純で、県と協会が結んだ災害協定を利用して入札における総合評価の点数を増し、協会加盟社による公共工事の独占…
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福岡県那珂川市が所有するテナントビルを巡り、一部の民間事業者に対する便宜供与が疑われかねない賃貸借契約が存在していることが判明(既報)。改めて賃借の状況を調べてみたところ、実際には飲食店経営者が使用しているスペースの管理…
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先月行われた鹿児島県知事選挙で現職だった三反園訓氏を推薦して敗れた自民党。一番強いと言われる2期目で、しかも対立候補が6人も乱立するという僥倖に恵まれながら勝ち切ることができなかったのは、三反園氏の不人気だけが原因ではな…
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疑惑が深まった。福岡市が200億円をかけて老朽化した市民会館と須崎公園を一体整備する大型公共事業の要求水準書が、特定業者の要請で不自然に書き変えられていた問題で、同市への新たな情報公開請求で入手した文書から、唐突な方針転…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」の管理者を務める永原譲二大任町長が、…
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本サイトで昨年10月に伝えた新人自衛官の自殺事件(既報)で1月9日、亡くなった自衛官の遺族が…
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「遠くない時期に解散するとは聞いていた。だけど、予算審議もせず、こんなに早くやるとは思わなかった。苦…
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2月に行われる行橋市長選挙で新人の推薦を決めている同市自治労の組合員が、LINEで投票依頼を行ってい…
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任町内で計画…
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