カテゴリー:社会
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疑惑まみれとなった福岡県田川市の「一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託業者選定プロポーザル」。今年4月の選挙で落選した二場公人氏が市長を務めていた間、頑なに公開を拒んだプロポーザル参加業者の「業務提案書」と審査委員の評価表…
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大阪・関西万博の開幕まであと1年半あまり。パビリオン建設やインフラ整備の大幅な遅れが指摘されていたが、事態を重くみた国が、ついに重い腰をあげた。8月31日、岸田文雄首相は大阪府の吉村洋文知事や大阪市の横山英幸市長を官邸に…
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今年4月の市長選挙で落選した二場公人氏が市長を務めていた3月までの期間、田川市は疑惑まみれとなった「一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託業者選定プロポーザル」に関する文書の公開を頑なに拒否し、最後まで隠蔽姿勢を崩そうとしな…
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北海道新聞社(札幌市中央区、宮口宏夫社長)が夕刊の発行打ち切りを検討していた問題(既報)で、当初伝わった情報の通り9月30日付で休刊となる方針が決まったことがわかった。8月28日の取締役会で決定したもので、一般読者へは9…
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2021年に行われた福岡県田川市の「一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託業者選定プロポーザル」で選定が進められたA、B、C三つの工区のうち、A、B両工区で一位となった早雲商事有限会社(田川市)がA工区の受注を辞退。C工区一…
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福岡県田川市の「一般廃棄物(ごみ)収集運搬業務委託業者選定プロポーザル」を巡る疑惑の裏にあったとみられているのは、市幹部と業者による「癒着」。しかし、二場公人元市長が事業の関連文書を隠蔽して真相解明を阻んだため百条委員会…
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実際の施工には手を付けないダミー業者や側近企業を集めた談合組織「田川政策研究会」のメンバーに町発注工事を独占させるなど、やりたい放題を続けてきた永原譲二大任町長。彼が発覚を恐れているのは、「田川郡東部環境衛生施設組合」…
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福岡県大任町と田川市に、公共事業関連の文書などを情報公開請求したのが2021年6月14日。請求の翌日に田川市・郡を選挙区に抱える武田良太総務大臣(当時)の秘書から「(情報公開請求を)なかったことに」との電話があったことで…
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炎上が止まらない自民党・女性局のフランス研修。女性局長の松川るい参議院議員が地方議員二人を引き連れてエッフェル塔の前でポーズ写真を撮影してSNSに投稿したことから、「観光旅行だ!」と国民から厳しい批判を浴びる事態となっ…
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地元住民が反対運動を展開している「田川バイオマス発電所」(福岡県田川市)の不適切な事業認可過程が明らかになる中、発電所誘致に尽力した福岡県議会の佐々木允副議長が、SNS上で「あくまでも民間の工事であり、田川市役所も私も…
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自民党の圧勝で終わった衆議院選挙では、福岡県内11選挙区のうち福岡9区 を除く10選挙区で自民党が…
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衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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