カテゴリー:社会
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田川市・郡の8市町村で構成する「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が大任町内で計画を進める消防施設の、用地選定を巡る「疑惑」が深まった。
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同組合への新たな情報公開請求で入…
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鹿児島県警が、県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性被害を受けたとする女性の訴えをもみ消そうとしてから4年が過ぎた。この件に絡む形で二人の警察官が情報漏洩の疑いで逮捕されたことが、別の現職警官た…
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昨年4月に本サイトで報告し(既報)、同7月には全国紙の朝日新聞も同旨の報道に到った刑事施設の物品販売問題で、法務省の入札により次期5年間の契約業者が決まっていたことがわかった。本年度までの15年間で唯一の業者だっ…
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田川市・郡8市町村のし尿処理とごみ処理を所管する一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」の組合長を務める永原譲二大任町長が、暴力団員との関係をでっち上げて特定業者の一般廃棄物収集運搬業務の許可申請書を「不許可…
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田川市・郡8市町村の消防行政を司る「福岡県田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が建設を進める「田川地区消防署 大任分署」。この計画に伴って「香春分遣所」が廃止されるため、救急車や消防車の到着が5分以上遅…
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「こんなのがバレたら、国保逃れに続くスキャンダルになってしまう」と顔をしかめるのは、日本維新の会の関係者だ。手にしているのは1通の『督促状』。日付は2025年8月で、宛先は《市村浩一郎様》となっている。
督促状を送り付…
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日本維新の会の兵庫県議らからはじまった「国保逃れ」が、SNSでトレンドの上位を占めるようになった。批判に耐えきれなくなった同党の代表・吉村洋文大阪府知事は「全特別党員に調査をする。とりまとめ次第、発表する」と追い込まれた…
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本サイトで繰り返し報告してきたヒグマ駆除をめぐる猟銃所持許可裁判で12月下旬、もとの訴えを起こしたハンターの上告を最高裁判所が受理し、来年2月に改めて口頭弁論を行なうことを決めた。決定を受けて記者会見を開いた上告人(一審…
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前稿(⇒)で報じた日本維新の会所属議員による「国保逃れ」疑惑がさらに拡大している。
問題視されているのは、一般社団法人「栄響連盟」の理事に就任するもほとんど仕事をせず、健康保険料と年金納付額を意図的に圧縮するという“脱…
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今月19日、高市早苗首相のもとで安全保障政策を担当する政府高官が、オフレコ(オフ・ザ・レコード)で「核を持つべきだ」と発言したことが一斉に報じられた。歴代内閣が堅持してきた非核三原則=持たず、作らず、持ち込ませずを真っ向…
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すでに複数の報道大手が繰り返し伝えている通り、北海道・砂川市で起きたヒグマ駆除をめぐる裁判で…
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やりたくないのか能力がないのか、犯罪被害の訴えを何やかやと不合理な理由を並べて捜査を拒否する鹿児島県…
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