カテゴリー:僭越ながら「論」
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新型コロナウイルスの感染爆発を前に、打つ手をなくした小池百合子東京都知事が、政治パフォーマンスの道具に子供を利用し、独善的な本性をさらけ出した。この人は、政治家である前に人として最低だ。
■都議会で「修学旅行中…
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安倍晋三という政治家にとって、意見を異にする人たちはすべて「敵」。かつて街頭演説で「帰れ」「辞めろ」とやじった人たちを指さし、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言い放った安倍晋三元首相が、今度はオリンピック開催に…
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先日、「イチケイのカラス」というテレビドラマで、人気俳優・竹野内豊さん演じる主人公の裁判官が、法廷内の関係者に、こう語りかける場面があった。
「想像して下さい。あったことをなかったことにされたら、どれだけの人が傷つ…
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今月9日、内閣官房参与を務める高橋洋一嘉悦大学教授が新型コロナウイルスの感染状況とオリンピック開催の是非を巡る議論について、ツイッターに《日本はこの程度の「さざ波」。これで五輪中止とかいうと笑笑》と投稿、物議を醸す事態と…
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新型コロナウイルスの新規感染者が増え続ける中、自民党麻生派の「志公会」が13日、都内のホテルで政治資金パーティーを開いた。正気の沙汰とは思えない。
周知の通り、大阪府や東京都には「まん延防止措置」が適用されており、…
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週刊文春が、菅義偉首相の長男が絡んだ放送関連会社「東北新社」による総務省幹部への接待疑惑に続き、NTTの役員と同省幹部との間で繰り返されていた接待問題も暴いた。「文春砲」の砲弾が霞が関を飛び越えて永田町にまで届いた形で、…
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東日本大震災から10年、今年も「3.11」が巡ってきた。私たちは、“震災から○年”と指を折ることができるが、津波に飲み込まれて亡くなった人たちは、震災を振り返ることはもちろん、家族との楽しい思い出を語り合うこともできない…
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3日、福岡県の服部誠太郎副知事が、小川洋知事の辞任に伴う県知事選挙に出馬することを表明した。「自民党県議団」、「民主県政県議団」(旧民主党系)、「緑友会」(農政連系)の県議会主要3派が立候補要請をしたこと受けての決意表明…
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肺の疾患で入院中だった小川洋福岡県知事が「肺腺がん」であることを、県が会見を開いて公表。主役であるはずの県民を置き去りに、知事の辞任を前提とした県内の“政局”が一気に動き出した。
しかし、県のホームページ上に掲載さ…
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7割という驚異的な支持率でスタートダッシュに成功したかにみえた菅義偉内閣が、新型コロナウイルス対策で躓き、失速した。
一連のGO TOキャンペーンで感染拡大を招き、緊急事態宣言の再発出に踏み切らざるを得ない状況にな…
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鹿児島県警が、県内の女性から結婚詐欺の被害相談を受けながらも約4年間捜査を行わず、そのせいで…
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衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
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「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
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「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
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