アーカイブ:2025年
-
参議院選挙で歴史的な敗北を喫した自民党。結果的に、参政党の14議席を筆頭に日本保守党が2議席、チームみらいも1議席を獲得するなど新興勢力の台頭が目立った。そうした中、都議選直後の6月中旬に作成された、A4サイズ8枚程度の…
-
「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
-
自民党から野党までの幅広い人脈を利用し、フィクサーとして暗躍してきたコンサル会社「大樹総研」の代表・矢島義也氏。2度にわたる東京地検特捜部の強制捜査に加え、昵懇だった菅義偉元首相や二階俊博元幹事長ら「矢島人脈」の政治家が…
-
2021年秋に起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職。以下「男性」)による強制性交事件の被害女性が損害賠償を求めていた民事訴訟で、鹿児島地裁民事第2部(前原栄智裁判長)が30日、男性被告側の主張にまったく…
-
続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き…
-
小泉進次郎農相が入札から随意契約に切り替えて一気に放出された備蓄米。1,800円台から2,000円台で流通したため全体の米価も下がるのではないかと期待されていたが、実際にそうなったのは一部のみ。福岡県内にあるスーパーのコ…
-
鹿児島では、警察組織だけでなく、そこを適正に管理するはずの公安委員会まで腐っていた。鹿児島県警による不当な取材対応についての異議申し立てに答えようとしない県公安委員会を「県警の追認機関」だとして批判する記事を配信したとた…
-
「公安委員会」が何をしている機関なのか、自信を持って説明できる国民はどれほどいるだろう。刑事の活躍や警察組織を描いたテレビドラマや映画は年中お目にかかるが、「公安委員会」が取り上げられた例を記者は寡聞にして知らない。結…
-
昨年の衆議院選挙に続き、参議院選挙でも惨敗した自民党。結党以来初めて、衆議院と参議院のいずれでも「少数与党」になった。いったんは続投宣言した石破茂首相だったが、党内外からの辞任圧力は強まる一方だ。
◆ ◆ ◆
…
-
「開示の実施を受ける際には、本通知書を持参してください」――検察の不起訴処分の適正性を審査する第三者機関「検察審査会」が、公文書の開示に際して行政庁や裁判所などが採用している「郵送による写しの交付」に対応していないことが…
注目したい記事
-
詐欺被害の相談を受けながら4年近く犯人を野放しにしていた鹿児島県警。犯人の日高洋被告は、県警…
-
三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことが…
-
「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊…
-
不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれな…
-
「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
ページ上部へ戻る
Copyright © HUNTER(ハンター) All rights reserved.