アーカイブ:2025年
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「山場は6月18日」――与野党の間で駆け引きが続く内閣不信任案について、こうした声が上がっている。本来、野党間で検討が先行する内閣不信任案だが、先手を打ったのは石破茂首相だった。
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首相は、…
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参議院選挙を目前に控え、自民党が混乱している。ハンターでも大阪選挙区の複雑な事情について報じてきたが(既報)、一度は党本部から公認候補予定者として発表された太田房江氏が、5月26日に突然「ご連絡」という文書を記者クラブ…
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福岡県議会議員補欠選挙(田川市選挙区)で、新人の浦田大治氏(50)が、同じく新人で自民、公明の支部推薦を受けた今村寿人氏(47)を破って初当選を決めた。…
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鹿児島県警において、野川明輝前本部長が常態化させたとみられている組織的な事件のもみ消しや隠ぺい。その代表事例が、枕崎署の現職警官による盗撮事件だった。一度ウソやごまかしをすれば、つじつま合わせの繰り返しによって疑念が深ま…
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田川市郡のし尿処理を巡る永原譲二大任町長の独裁的な行政運営に、裁判所が待ったをかけた。
田川市のし尿処理業者「筑豊衛生」が、永原氏が組合長を務める一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」による浄化槽清掃業の不許…
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令和の米騒動の報道が冴えない。冴えなくて当たり前なのかもしれない。主要メディアには「農林水産業を専門に取材する記者」は、今やほとんどいない。日頃きちんと取材していないから、急に米価が高騰し、政府備蓄米の売却が決まっても…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺事案を検証した第三者調査委員会の聴取に応じた教員らが、加害の認識を欠いた主張をしていたことがわかった。亡くなった学生の遺族が北海道を訴えた裁判で、遺族側の求…
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斎藤元彦兵庫県知事のパワハラなどを内部告発した元県民局長の私的な個人情報が流出した問題で、兵庫県が設置した「秘密漏えいに関する第三者委員会」が最終報告書を公表した。それを受けた斎藤氏は「ひとつのご指摘です」と淡々とした表…
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ヒグマなどの駆除にあたって市街地や夜間の発砲を認める「緊急銃猟」の要件を定める改正鳥獣保護法の政令案が公表され、パブリックコメントの募集が始まった(⇒コチラ)。政令案では緊急銃猟を担うハンターに過去の狩猟経験や射撃の技術…
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「コメ買ったことがない。売るほどある」という国民を逆なでする発言で、農水大臣辞任に追い込まれた江藤拓氏。石破茂首相は、その後任に小泉進次郎氏を起用した。5月18日、江藤氏が佐賀県で行われた政治資金パーティーで“失言”した…
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詐欺被害の相談を受けながら4年近く犯人を野放しにしていた鹿児島県警。犯人の日高洋被告は、県警…
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三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことが…
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「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊…
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不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれな…
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「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
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