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アーカイブ:2025年
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【鹿児島県警の闇】枕崎盗撮事件再検証(上)|公益通報文書の内容初公開
組織的な事件のもみ消しや隠ぺいが常態化している鹿児島県警。背景にあるのは警察一家擁護を最優先にする悪しき体質だ。さらにタチが悪いのは警察庁。同庁が出向させたキャリア警察官の地位だけを特別扱いし、逮捕されるべき事件でさえ… -
石破政権揺るがす3,000万円闇献金疑惑
5月9日発売の週刊文春に《石破首相への闇献金3千万円を告白する》《元側近が告白》との見出しが躍った。石破茂首相の支援者が2003年から2014年まで、パーティー券の購入などで3,000万円あまりの闇献金をしていたという内… -
【ススキノ殺人】母親が有罪(執行猶予)で即日控訴|判決では調書「歪曲」に裁判所が苦言
一昨年夏に札幌・ススキノ地区で起きた殺人・死体損壊事件で5月上旬、実行犯とされる女性の母親が死体遺棄幇助などに問われた裁判の判決公判があり、札幌地方裁判所(渡邉史朗裁判長)が懲役1年2カ月・執行猶予3年の判決を言い渡した… -
【速報】新聞労連、次期委員長を道新に打診|10年ぶり、2026年から2年間
全国の新聞・通信社などの労働組合が加盟する日本新聞労働組合連合(新聞労連)が、次期中央執行委員長の選出を北海道新聞労組(中島威委員長)に打診したことがわかった。労連委員長は複数の単位組合が持ち回りで引き受ける慣行があり、… -
万博の入場者数アップに躍起となる維新の会
「暑い!」「歩いてばかりで疲れる!」――ゴールデンウイークに、こんな悲鳴をあげていたのは大阪・関西万博を訪れていた子どもたち。平日にあたる4月28日、30日、5月1日、、2日は遠足や校外学習、修学旅行などで万博にやってく… -
私ども、在昔は奥羽の土民なり|東北の蝦夷と被差別部落(その12)
新春の都大路を駆け抜ける京都女子駅伝は、とてもユニークな駅伝大会だ。都道府県ごとにチームを組み、9区間42.195キロでたすきをつなぐのだが、社会人や大学生のトップランナーだけでなく、中学生や高校生が走る区間がいくつも… -
1年限定の「食料品減税」で上がらぬ支持率|立憲民主党の党内事情
「いきなり減税をぶちあげても、全然インパクトがないな」と苦り切った表情なのは、立憲民主党の衆議院議員A氏。 4月25日、立憲民主党の野田佳彦代表は7月とされる参議院選挙の公約として「1年間、食料品の消費税0%」を看… -
【鹿児島県警の闇】県警が「示した」はずの捜索差押許可状を不開示
ハンターの事務所が、鹿児島県警の警察官による地方公務員法違反事件の関係先だとして家宅捜索を受けたのが昨年4月8日。その時の状況について、報道他社から必ず確認を求められるのが「捜索差押許可状=ガサ状」のことだ。繰り返し述べ… -
【2025参院選】大阪府選挙区でごたつく維新、自民、国民民主
夏の参議院選挙を目前に、各党の候補者が続々と発表されている。その中で混とんとしているのが大阪府選挙区だ。 ◆ ◆ ◆ 直近3回の参院選における大阪選挙区で、定数4のうち2議席を獲得している日本維新の会… -
田川市長への辞任圧力と黒い背景
今月25日、福岡県議会の佐々木允元副議長が、女性との不適切な関係を認め議員辞職した。田川市選挙区は定数1のため、50日以内に補欠選挙が行われる。同氏の選挙区である田川市では村上卓哉市長が不倫で炎上したばかり。相次ぐ地元…









