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アーカイブ:2025年 7月
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強制性交事件の民事訴訟で仰天判決|鹿児島地裁がストーリーでっち上げて被告擁護
2021年秋に起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職。以下「男性」)による強制性交事件の被害女性が損害賠償を求めていた民事訴訟で、鹿児島地裁民事第2部(前原栄智裁判長)が30日、男性被告側の主張にまったく… -
連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き
続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き… -
驚きの「5キロ162円 」― 備蓄米売却価格の実態
小泉進次郎農相が入札から随意契約に切り替えて一気に放出された備蓄米。1,800円台から2,000円台で流通したため全体の米価も下がるのではないかと期待されていたが、実際にそうなったのは一部のみ。福岡県内にあるスーパーのコ… -
鹿児島県公安委員会が「県警の追認機関」を証明|批判記事に異常な反応
鹿児島では、警察組織だけでなく、そこを適正に管理するはずの公安委員会まで腐っていた。鹿児島県警による不当な取材対応についての異議申し立てに答えようとしない県公安委員会を「県警の追認機関」だとして批判する記事を配信したとた… -
県警の追認機関「鹿児島県公安委員会」に問われる存在意義|強制性交事件民事訴訟に集まる注目
「公安委員会」が何をしている機関なのか、自信を持って説明できる国民はどれほどいるだろう。刑事の活躍や警察組織を描いたテレビドラマや映画は年中お目にかかるが、「公安委員会」が取り上げられた例を記者は寡聞にして知らない。結… -
参院選惨敗で追い込まれた石破茂首相、続投に固執
昨年の衆議院選挙に続き、参議院選挙でも惨敗した自民党。結党以来初めて、衆議院と参議院のいずれでも「少数与党」になった。いったんは続投宣言した石破茂首相だったが、党内外からの辞任圧力は強まる一方だ。 ◆ ◆ ◆ … -
検察審査会「公文書開示」に不可解ルール|郵送開示不可、議決掲示文は不開示?
「開示の実施を受ける際には、本通知書を持参してください」――検察の不起訴処分の適正性を審査する第三者機関「検察審査会」が、公文書の開示に際して行政庁や裁判所などが採用している「郵送による写しの交付」に対応していないことが… -
参政党の正体(2)
6月の東京都議選に続いて参議院議員選挙でも歴史的な敗北を喫した自民党。一方、大躍進したのは神谷宗幣氏が率いる参政党だ。都議選で3議席を得た勢いをそのままに、参院選でも躍進した。 そうした中、都議選告示後の6月中旬に作成… -
森下博輝糸田町長の後援会に政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑い
2023年4月の町長選で2期目の当選を果たした福岡県糸田町の森下博輝町長の支援団体「森下博輝後援会」が、同年に行った後援会活動に関する収入及び支出を、政治資金収支報告書に記載していないことが分かった。政治資金規正法違反(… -
極右組織・参政党の新憲法案と「神の国発言」
2000年5月、森喜朗首相(当時)がある会合で「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知していただく」と述べた。いわゆる「神の国発言」だ。森氏は、国民主権や政教分離を否定…










