過去の記事一覧
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三大ブロック紙の一つで北海道を本拠とする北海道新聞が、発行部数70万部を割り込んでいたことがわかった。直近の具体的な数字は公表されていないが、3月上旬招集の全社報道部長会議で常務取締役が「大台割れ」を報告していた…
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「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊文春と赤旗日曜版の最新号だ。赤旗の記事は、《所得税が軽くなる控除書類を高市事務所が不正発行》した、という「政治とカネ」の…
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不動産取引なら、いきなりとてつもない値段をふっかけて相手の反応を見る、というのもありなのかもしれない。けれども、大勢の人の命がかかっている戦争で同じやり方をしても通じるはずがない。
開戦早々、トランプ大統領がイ…
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「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの可能性を認めたため和解で終結した(既報)。情報公開制度の根幹を揺るがす事態であり、田川市議会では百条委員会が設置され事件…
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結婚詐欺の被害相談を受けながら約4年間放置した鹿児島中央署。そのせいで、9人の被害者のうち少なくとも2人は、稀代の詐欺師・日高洋被告の餌食になっていた。
Aさんを騙しながら、同時進行的に別の女性に対する…
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3月8日に投開票された石川県知事選で、2期目を目指していた現職の馳浩氏が、元金沢市長の山野之義氏に6,000票あまりの差をつけられ敗れるという波乱が起きた。ある閣僚経験者は「人気の高市総理が馳氏の応援に入ったことで勝…
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争いが上告審へ持ち込まれたヒグマ駆除をめぐる裁判で2月下旬、当事者双方が最高裁判所の法廷に足を運んで最後の主張に臨んだ。地元公安委員会に猟銃所持許可を取り消されて7年半が過ぎる北海道・砂川市のハンター池上治男さん…
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高市早苗首相にスキャンダルが相次いでいる。自民党衆議院議員315人への総額945万円にのぼるカタログギフトばら撒き、アメリカのイラン攻撃を知りながら首相官邸に戻らず石川県知事選の応援に行くという愚行――衆院選の大勝を受け…
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2021年秋、鹿児島県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性行為を強制されたとして、弁護士に付き添われて鹿児島中央署に告訴状を提出しようとした女性が門前払いにされた。応対した同署の警官は、「大丈夫…
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イスラム世界は2月中旬からラマダン(断食月)に入った。敬虔なイスラム教徒はこの間、日の出から日没まで飲食を断つ。食べ物と水のありがたさをかみしめ、飢える者への共感をはぐくむため、とされる。ラマダンが明ける日(今年は3月2…
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