過去の記事一覧
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北海道の現職警察官が違法捜査で精神的苦痛を受けたとして、職場である道警に損害賠償を求める訴えを起こした。原告の警察官は趣味のモデルガン収集で銃刀法違反に問われ、違法に家宅捜索を受けるなどの被害に遭ったほか、評定や給与など…
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いったんネット上から削除された疑惑の証拠が、ハンターの報道を受けて「復活」した。
資金管理団体「佐々木まこと連合後援会」が主催したゴルフコンぺの収支を政治資金収支報告書に記載しなかったことや、同コンペで家電品などを…
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12月5日、東京都の小池百合子知事が、都議会本会議で「高校授業料の実質無償化、給食費の負担軽減に大胆に踏み出す」「スピード感をもって子育て世帯を全力サポート」と述べた。大阪府などで実施されている高校の実質的な授業料無償化…
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資金管理団体「佐々木まこと連合後援会」が主催したゴルフコンぺの収支を政治資金収支報告書に記載しなかったことや、同コンペで家電品などを賞品として大量に供与したことが発覚し、政治資金規正法違反(不記載・虚偽記載)や公職選挙法…
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北海道立江差高等看護学院で起きた在学生自殺問題で12月上旬、地元議会で野党会派の議員らが相継ぎ質問に立ち、北海道の遺族対応などに苦言を呈した。教員らによるパワーハラスメントと学生の自殺との相当因果関係を否定する方針につ…
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自民党安倍派のパーティー券裏金事件で、松野博一官房長官の更迭が確定。松野氏はパーティー券をノルマ以上に販売してキックバックを受け取りながら、政治資金収支報告書に記載をしていなかった。2018年から22年までの5年間で、1…
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岸田文雄政権と自民党を直撃した派閥のパーティー券キックバック問題を受け、永田町では「年内に内閣総辞職」といった声まで上がりはじめた。キックバックを受けながら政治資金収支報告書に記載していなかった閣僚、党役員の名前が次々に…
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政府・自民党が派閥の政治資金パーティーを巡る疑惑に揺れる中、二階派の事務総長を務める武田良太元総務相が11日、自身の政治資金パーティーを開催する予定であることが分かった。
■貪欲にカネ集め
武田氏が11日18…
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2021年の衆議院選挙と昨年の参議院選挙、そして今年の統一地方選と躍進してきた日本維新の会だが、議席増と比例するように違法行為やスキャンダルを量産し、「不祥事のデパート」と呼ばれるようになった。
■問題続出の地方政治家…
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自民党の派閥が開いた政治資金パーティーの裏金事件を巡り、安倍派や二階派が、ノルマ以上にパーティー券を販売した議員にキックバックした現金が、過去5年間で1億円を超えることが東京地検特捜部の捜査などで明らかになった。年末にな…
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