過去の記事一覧
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ウクライナへの電撃訪問に続き、5月には広島サミットという大舞台に臨む岸田文雄首相。支持率も下げ止まり政権維持への道に光が差したかのように見えるが、肝心のおひざ元である広島が炎上している。
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昨年2月に行われた鹿児島県指宿市の市長選挙に立候補して落選した米倉由晋氏(43)の陣営が、同選挙に際し、市の選挙管理委員会に「確認団体」に関する虚偽の申請を行い、違法な活動を行っていた疑いがあることが明らかとなった。
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今月9日に投開票を迎える大阪府知事と大阪市長を選ぶ「ダブル選挙」。維新VS非維新の構図だが、維新の優位は動きそうにない。
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大阪維新の会は、府知事に現職の吉村洋文氏、大阪市長には政界引退を表…
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バイオマス発電の推進を訴えた佐々木允県議会議員の議会質問が起点となる形で計画がスタートした「田川バイオマス発電所」の事業認定までの過程で、環境に影響を与える可能性がある大型施設建設には必須となっている「事前の住民説明会」…
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無罪事件の元容疑者が警察の違法捜査による被害を訴えている裁判で、裁判所が元容疑者側の「文書提出命令申し立て」を受け、取り調べの様子を記録した映像の提出を捜査機関に命じる決定を出した。取り調べ映像の開示命令は極めて異例で、…
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全国で統一地方選の前半戦がスタートした。後半には岸田政権の真価が問われる衆・参五つの補欠選挙も行われるが、「2勝3敗」が現実味を帯びる展開となっている。
■有田氏出馬で注目の山口4区
ある自民党の大臣経験者は、「岸田…
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福岡県議会の佐々木允議員(田川市選出)が、議会でバイオマス発電の推進を訴えたのが2018年6月15日。小川洋知事(当時)から前向きの答弁を引き出したことが大きく影響したのか、その半年後、佐々木氏の地元・田川市でバイオマス…
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北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、2019年9月に男子学生(当時22)が自殺した事案について、北海道の設置した第三者委員会がハラスメントとの因果関係を認定した。24日午前に札幌市で会合を設けた後に記者会…
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三反園訓衆議院議員の資金管理団体「みたぞのさとし後援会 三訓会」の令和3年分政治資金収支報告書の記載内容と、同氏が衆議院に提出した「資産等報告書」の報告内容が合致せず、いずれかの報告が虚偽だった疑いが浮上。今月22日にハ…
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今月8日、参議院予算委員会で、立憲民主党の塩村あやか参院議員が鹿児島県医師会(池田琢哉会長)の男性職員(昨年10月に退職。以下「男性職員」)を巡る強制性交疑惑について質問。国側は、女性の人権を無視して一方的に「合意があ…
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