タグ:公明党

  • 旧立憲を待ち受ける茨の道

    「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼすのは中道改革連合から出馬して落選、比例復活もかなわなかった旧立憲民主党の元議員だ。 自民党は、高市早苗首相の作戦が的中…
  • 自民圧勝で「高市一強」|どうなる消費税、憲法、旧統一教会

    自民党が、戦後史上最多となる単独政党での316議席を獲得した衆議院選挙。高市首相は、中身があるとは思えない「日本列島を、強く豊かに」というフレーズで、選挙戦を乗り切った。連立を組む日本維新の会は36議席と微増。与党合…
  • 【2026 疑惑隠し総選挙】勝敗の鍵握る公明・創価学会の動き

     自民党と日本維新の会の疑惑隠しを狙った衆議院選挙も中盤戦。メディアによる公示日から2日目にかけての情勢調査も出揃った。読売新聞は《自民党、単独過半数(233)をうかがう》。毎日新聞は《自民党単独過半数うかがう 中道は浸…
  • 新党「中道改革連合」が総選挙のゲームチェンジャーに

    高市早苗首相が、突如として踏み切った解散総選挙。連立を組む日本維新の会は、衆議院選挙の投開票日に合わせて吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が任期途中で辞任する「ダブル選挙」を仕掛けた。物価高に苦しむ国民を置き去りにした…
  • 自維連立に深まる疑念|ご都合主義「吉村維新」の行く先は?

    「有権者がなぜ1票を投票してくれているのかと考えたら、維新の価値観に基づく評価で、自民党ではなく維新に投票してもらっていることを忘れてはならない。僕自身が思うのは維新が与党入りしたら、維新は消滅すると思います」――202…
  • 公明党の連立離脱で現実味帯びる「政権交代」

    今月10日、自民党の高市早苗新総裁と公明党の斉藤鉄夫代表が会談。公明党は26年間続いた連立政権から離脱する方針を伝えた。衆参で少数与党となっている自民党は、公明の離脱でさらに苦しい状況に追い込まれている。 ◆   …
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 【2025参院選】終盤戦展望

    参議院選挙の投開票まで今日を含めて5日。「強烈な暴風雨にさらされている」と自民党の幹部が嘆くほど、自民・公明の連立与党は劣勢だ。石破茂首相が目標としていた非改選と合計しての過半数=50議席にギリギリ届くかどうかのせめぎあ…
  • 【2025参院選】兵庫選挙区で自・公の候補が落選危機

    今月20日に投開票される参議院議員選挙で、全国屈指の注目区となっているのが兵庫選挙区。定数3のところに、自民党の現職・加田裕之氏、公明党の現職・高橋光男氏、日本維新の会新人の吉平敏孝氏、国民民主党新人の多田ひとみ氏、さら…
  • 都議選惨敗の自民党、どうなる参院選

    開票速報をネットでみながら、「参議院選挙も危ないな」と渋い表情で話すのは自民党の大臣経験者。6月22日投開票の東京都議選で自民党は大惨敗、獲得21議席(前回33議席)と過去最低の結果となった。 連立与党の公明党も1…




注目したい記事

  1.  「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
  2.  結婚詐欺の被害相談を受けながら約4年間放置した鹿児島中央署。そのせいで、9人の被害者のうち…
  3. 3月8日に投開票された石川県知事選で、2期目を目指していた現職の馳浩氏が、元金沢市長の山野之義氏…
  4. 争いが上告審へ持ち込まれたヒグマ駆除をめぐる裁判で2月下旬、当事者双方が最高裁判所の法廷に足…
  5. 高市早苗首相にスキャンダルが相次いでいる。自民党衆議院議員315人への総額945万円にのぼるカタログ…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る