タグ:麻生太郎

  • 膨張した「麻生派」と党内事情

    「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公会)所属の中堅議員だ。2月19日、衆議院選挙後はじめて麻生派が例会を開催。新たに18人もの入会が発表され総勢60人となっ…
  • 公明党の連立離脱で現実味帯びる「政権交代」

    今月10日、自民党の高市早苗新総裁と公明党の斉藤鉄夫代表が会談。公明党は26年間続いた連立政権から離脱する方針を伝えた。衆参で少数与党となっている自民党は、公明の離脱でさらに苦しい状況に追い込まれている。 ◆   …
  • 「麻生自民党」に揺れる永田町

    「本当に高市氏が新総裁に選ばれたんだな……」――ある自民党の大臣経験者A氏が天を仰いだ。自民党総裁選で勝利した高市早苗氏はさっそく党役員人事に着手し7日に発表したが、A氏はその顔触れをみて呆然となった。 ◆   ◆  …
  • 派閥政治の復権|“変わらぬ自民党”を象徴する総裁選

    「難しい人事になるね」と話すのは、ある自民党の大臣経験者。女性初の高市早苗新総裁を選んだ自民党内で、早くも党幹部や閣僚の人事をめぐる激しい争いが起きている。 ◆   ◆   ◆ 高市氏を総裁に押し上げたのは、麻生派を…
  • 自民党総裁選、高市氏勝利の舞台裏

    10月4日、石破茂首相の退陣表明を受けて実施された自民党総裁選は決選投票に持ち込まれ、高市早苗氏が小泉進次郎氏を破って新総裁となった。自民党結党70年で女性総裁は初。15日に予定されている臨時国会で首班指名を受ければ女性…
  • 国民不在!総裁選めぐる自民党の醜態

    「辞めるのか、リコールなのか。それとも解散総選挙までいくのか」――そう不安を口にするのは、自民党で石破茂首相を支援してきたある衆議院議員A氏。両院議員総会で「総裁選前倒し」を求めるか否かを決する「要求」の投票が9月8日に…
  • 自民が目論む維新の分裂

    今月10日、自民党の岸田文雄前首相、麻生太郎最高顧問、茂木敏充前幹事長の3人が東京都内の日本料理店で会食。少数与党となっている石破茂首相の政権運営や6月の東京都議選、さらには7月の参院選について話し合ったとみられる。 …
  • 総裁選後の麻生太郎元総理、次の一手は・・・

    「“石破は嫌い”で突っ走ったのが間違い。これで当面は反主流。冷や飯だ」と苦笑するのは麻生派の衆議院議員。自民党総裁選で、麻生派は麻生太郎氏の意向で1回目から多くの所属議員が高市早苗経済安保相に投票。決選投票では高市氏と同…
  • 「派閥なき自民党総裁選」その結末は・・・

    明日27日に決まる自民党の新総裁。これまで、総裁選となれば派閥ごとに結束を強め主流派の一角を担う動きとなっていが、裏金事件を受けて岸田文雄首相が「派閥解散」を宣言。史上初の「派閥なき総裁選」となった。当初、小泉進次郎元環…
  • 【自民党総裁選】茂木氏出馬の裏

    自民党で幹事長として岸田文雄首相を支えてきた茂木敏充氏が4日午後、総裁選出馬を表明した。「これまで(の総裁選)なら、本命なのになぁ」と天を仰ぐのは、旧茂木派の議員だ。 ◆   ◆   ◆ 2021年9月の総裁…




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  1. 争いが上告審へ持ち込まれたヒグマ駆除をめぐる裁判で2月下旬、当事者双方が最高裁判所の法廷に足…
  2. 高市早苗首相にスキャンダルが相次いでいる。自民党衆議院議員315人への総額945万円にのぼるカタログ…
  3.  2021年秋、鹿児島県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性行為を強制された…
  4. イスラム世界は2月中旬からラマダン(断食月)に入った。敬虔なイスラム教徒はこの間、日の出から日没まで…
  5. 2月28日夕、高市早苗首相は石川県を訪問。石川県知事選で2期目を狙う馳浩氏の応援のためにマイクを…
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