過去の記事一覧
-
今月8日、自民党鹿児島県連が執行部と選対関係者の合同会議を開き、鹿児島県知事選挙で推薦した三反園訓氏以外の候補者を応援した県議会議員の処分問題を協議した。伊藤祐一郎前知事を支持した複数の県議が処分の対象になったが、この日…
-
疑惑が深まった。福岡市が200億円をかけて老朽化した市民会館と須崎公園を一体整備する大型公共事業の要求水準書が、特定業者の要請で不自然に書き変えられていた問題で、同市への新たな情報公開請求で入手した文書から、唐突な方針転…
-
今年4月の市長選で初当選した内藤佐和子氏が“史上最年少の女性市長”として注目を集める徳島市。ハンターの調べで、市長会見動画の再生回数が急増していることが分かった。
調査したのは、YouTubeに投稿された徳島市公式…
-
先月28日、福岡県警が、久留米市に本社を置く建設会社「メンテック」の実質経営者・尾関正敏容疑者ら3人を、県の出先である久留米県土整備事務所に虚偽の貸借対照表を提出したとして建設業法違反の疑いで逮捕した。尾関容疑者は、昨年…
-
福岡県那珂川市が所有するテナントビルの賃貸借契約を巡り、特定事業者への便宜供与を疑われかねない実態があることが分かった。市は、一部の飲食店舗に常識を超えた低額な賃料で広い面積を貸し与えており、市民から「おかしい。癒着では…
-
鹿児島県が港湾土木業者(マリコン)の団体「鹿児島県港湾漁港建設協会」と結んだ災害協定は、同団体加盟社に対する便宜供与の道具だ。背景にあるのは協会と県との癒着。県は今年4月から、県政史に残る大型談合事件を起こした業者集団に…
-
構成員の名簿提出もないまま、鹿児島県とマリコン団体「鹿児島県港湾漁港建設協会」との間に結ばれた災害協定は、両者の「なあなあの関係」(県内の建設業者)が生んだ癒着の象徴だ。
港湾土木を所管する県港湾空港課は「名簿はな…
-
鹿児島県は2016年に港湾土木業者(マリコン)の団体「鹿児島県港湾漁港建設協会」と災害協定を締結したが、調印までの過程で当然確認されているはずの“協会加盟社の名簿”は、提出さえされていなかった。
県が保有していたの…
-
先月12日に行われた鹿児島県知事選挙で、自民、公明両党の推薦を得ながら無所属新人の塩田康一氏に2万9,000票あまりの差をつけられ再選を阻まれた三反園訓氏。「鹿児島2区で衆院選を狙うんじゃないか」「次の参議院選挙だろう」…
-
全国で新型コロナウイルスの感染者が増加する中、今月28日に九州一の学生数を誇る福岡大学の学生が、PCR検査で陽性になったことが判明。感染した学生が屋外での課外活動に参加していたため接触が疑われる学生にもPCR検査を実施し…
ページ上部へ戻る
Copyright © HUNTER(ハンター) All rights reserved.