タグ:岸田文雄

  • 補選1勝1敗で追い詰められる岸田政権

    10月22日、衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の補欠選挙が行われた。自民党は徳島・高知で惨敗、衆院長崎4区は辛勝と、低迷する岸田政権の支持率を如実に反映した結果となった。 ◇   ◇   ◇ 「岸田首相は2勝が絶対…
  • 現実味帯びる衆参補選「2連敗」

    10月22日に投開票となるのが、参院徳島・高知選挙区と衆院長崎4区の2つの補欠選挙。「あまりにキツイ情勢で、岸田首相も、茂木幹事長も真っ青になっている」と話すのは自民党の大臣経験者。岸田文雄政権の支持率低下もあって、与党…
  • 解散総選挙先送りの裏で・・・

    「年内解散はなくなったようですが、それでも永田町の話題は解散総選挙のことばかりです。12月18日投開票の可能性は残ってますから」と話すのは、自民党の若手議員。 先送りが確実になったとみられているが、政界の一寸先は闇…
  • ドリル優子、エッフェル松川、人権侵害杉田が招く支持率低下

    10月20日に臨時国会を開催することを決めた岸田文雄首相。内閣改造、党役員に次ぐ委員長ポストな細かな人事も終わった。政府・与党としては総選挙前の支持率回復につなげたかったようだが、結果は期待外れ。それどころか、さらなる支…
  • 官邸去っても意気軒高・木原前官房副長官の先行きに「大樹総研」の黒い雲

     「党本部でも、勝ち誇ったようにニコニコしているよ」と話すのは自民党のある大臣経験者。岸田文雄首相の内閣改造、党役員人事で官房副長官を辞した木原誠二氏のことだ。  複数のスキャンダルを抱えたことで自省しているかと思…
  • 「影の総理」木原誠二氏重用の裏

    代わり映えなし、期待なしの岸田文雄首相による第2次再改造内閣。最大のサプライズが、「文春砲」で妻のX子さんの元夫の「怪死」を追及されている木原誠二前官房副長官の退任だった。その木原氏だが、官邸を去って謹慎するどころか、党…
  • 目玉なしの内閣改造・自民党人事で政権浮揚効果ゼロ|「ドリル優子」起用に批判の声

    今月13日に行われた内閣改造と自民党人事の直後に報道各社が緊急世論調査を実施。岸田文雄首相にとっては、頭の痛い数字が並んだ。 【毎日新聞】 ・支持 26%(-1) ・不支持 68%(0) 【朝日新聞】 ・支…
  • 怪しい防衛費増額と危険な兆候

    大手メディアの報道が内閣改造と党人事一色となった。こうして新しい出来事に目を奪われるため、重要な政治課題が議論を尽くす暇もなく過去の出来事になっていく。本当にそれでいいのか? ■消えた防衛費増額問題 7月下旬、フラン…
  • はやくも興ざめの「内閣改造」|骨格変わらず新鮮味ゼロ

    岸田文雄首相は今週13日、内閣改造と自民党の役員人事を行う。報道先行で入閣情報が流れているが、国民の間からは「新鮮味がなさそう」「主な顔ぶれがそのままでは、改造の意味がない」「人材難」といった厳しい声ばかり。支持率低迷に…
  • 開催危機の「万博」|無責任体質を露呈した維新の会

    大阪・関西万博の開幕まであと1年半あまり。パビリオン建設やインフラ整備の大幅な遅れが指摘されていたが、事態を重くみた国が、ついに重い腰をあげた。8月31日、岸田文雄首相は大阪府の吉村洋文知事や大阪市の横山英幸市長を官邸に…




注目したい記事

  1. ハンターが追及を続けてきた福岡県田川市のごみ収集業者選定プロポーザルに絡み、二場公人前市長時代の20…
  2.  外交交渉には「密約」が付きものである。公表される協定や合意文書作りの裏側で、秘密の約束が交…
  3. 利権絡みの疑惑が浮上している「田川地区消防組合」(管理者:永原譲二大任町長)が整備を進める「田川地区…
  4. 昨年12月18日朝、熊本県八代市の小野泰輔市長が九州自動車道下り線を走行中に法定速度100㎞の区間を…
  5.  本サイトで2月中旬に伝えた警察庁の未発表不祥事問題で(既報 )、同庁職員が懲戒処分を受けた盗撮事案…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る