タグ:安倍晋三
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告示を前にして、出馬を目指すすべての候補が安倍晋三元首相にひれ伏してしまった自民党総裁選。河野太郎行革担当大臣が出馬表明し、岸田文雄元外相、高市早苗元総務相との三つ巴の構図が固まりつつあるが、「安倍政治」の継続が決定的と…
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発生から2年以上が過ぎた首相演説ヤジ排除事件で9日、排除被害者が北海道警察を訴えた国家賠償請求訴訟で初めて証人尋問があり、市民の排除にあたった警察官3人が札幌地方裁判所(廣瀬孝裁判長)で証言台に立った。ほぼ終日に…
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8人が立候補して激戦が続いてきた横浜市長選挙は、終盤にきて、菅義偉首相が支援する前国家公安委員長・小此木八郎氏と、立憲民主党や共産党が支持する前横浜市大医学部教授・山中竹春氏による、事実上の一騎打ちとなっている。
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安倍晋三首相(当時)の街頭演説で批判の声を上げた人たちが暴力的に排除された、いわゆる“首相演説ヤジ排除事件”の発生から丸2年。排除被害者が北海道警察を訴えた裁判の第10回口頭弁論が16日にあり、札幌地方裁判所の廣瀬孝裁判…
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安倍晋三という政治家にとって、意見を異にする人たちはすべて「敵」。かつて街頭演説で「帰れ」「辞めろ」とやじった人たちを指さし、「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と言い放った安倍晋三元首相が、今度はオリンピック開催に…
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学校法人森友学園への国有地払い下げ問題を巡り、公文書改ざんの「実行役」を強要されて自殺した近畿財務局職員赤木俊夫さん(54当時)が改ざんの過程や上層部からの指示などを記録した、いわゆる「赤木ファイル」が6月22日に公開さ…
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一昨年7月に北海道・札幌で起きた「首相演説ヤジ排除事件」をめぐり、現場の警察官らの不起訴処分を「相当」と議決した札幌検察審査会が、同事件の審査に関わる公文書の存否を明かさなかった判断について、改めて「相当」と主張している…
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東日本大震災から10年、今年も「3.11」が巡ってきた。私たちは、“震災から○年”と指を折ることができるが、津波に飲み込まれて亡くなった人たちは、震災を振り返ることはもちろん、家族との楽しい思い出を語り合うこともできない…
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安倍晋三・前首相にヤジを飛ばすなどして警察に“排除”された市民2人が起こした国会賠償請求訴訟の第7回弁論が2月24日、札幌地方裁判所(廣瀬孝裁判長)で開かれ、被告の北海道警察が一般人を力ずくで連行した排除行為を「犯罪予防…
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衆議院の任期満了は今年10月21日、それまでには必ず総選挙が行われることになる。
現在、最も注目されているのは山口3区。自民党二階派の現職で元官房長官の河村建夫衆院議員が10期連続で当選を果たしている選挙区である。…
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2021年秋、鹿児島県医師会の男性職員(当時。2022年10月に退職)に性行為を強制された…
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イスラム世界は2月中旬からラマダン(断食月)に入った。敬虔なイスラム教徒はこの間、日の出から日没まで…
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2月28日夕、高市早苗首相は石川県を訪問。石川県知事選で2期目を狙う馳浩氏の応援のためにマイクを…
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自民党の圧勝で終わった衆議院選挙では、福岡県内11選挙区のうち福岡9区 を除く10選挙区で自民党が…
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鹿児島県警が、県内の女性から結婚詐欺の被害相談を受けながらも約4年間捜査を行わず、そのせいで…
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