タグ:日本維新の会

  • 斎藤元彦知事の後継探しが始まった兵庫県

    パワハラや「おねだり」で窮地に立たされている兵庫県の斎藤元彦知事だが、そうした事実の内部告発をした元西播磨県民局長のW氏が亡くなって、まもなく1か月になる。また、プロ野球・阪神タイガースとオリックスバファローズの優勝パレ…
  • 維新内紛

    「小さい小さい集団の中でですね、後ろからバンバンバンバン仲間を撃つということをすると、すぐに日本維新の会は潰れてしまう」――6月26日、日本維新の会が開催した「説明会」で馬場伸幸代表は憮然とした表情でそう訴えた。「終わり…
  • 【2024東京都知事選挙】各陣営が振り返る選挙戦

    注目された東京都知事選は、現職で3期目を目指した小池百合子氏が早々に「当確」。広島県安芸高田市長だった石丸伸二氏、立憲民主党や共産党が支援した蓮舫前参議院議員の戦いは、投票締め切りと同時に終わった。 ◆   ◆  …
  • 日本維新の会・クジラ処分疑惑の井上議員周辺で相次ぐトラブル

    今月23日、日本維新の会の馬場伸幸代表は記者会見。次期解散総選挙の結果、自民党と公明党の連立与党が過半数割れとなった場合、政策や法案ごとに政権に協力する「パーシャル(部分)連合」の可能性に言及した。大阪・関西万博への冷や…
  • 聞いて呆れる「身を切る改革」|クジラ処分と万博に通底する維新政治の危うさ

    2023年1月、大阪湾・淀川に迷い込み、亡くなったマッコウクジラ。「淀ちゃん」とニックネームがつけられ、淀川に見学に行く人も数多くいた。だが、同年1月13日に死亡確認。問題になったのはその後だった。 ■海洋沈下処分に疑…
  • 「身を切る」ことのできない日本維新の会

    「自民党の3連敗で岸田総理は大ピンチ。そのせいで目立っていないが、うちは幹部が大風呂敷を広げながら完敗。党内でも代表の辞任を迫る動きがあるほどだ」――と人目を気にして話すのは日本維新の会の衆議院議員。同党は、先月28日の…
  • 補選3敗、注目される岸田総理の決断

    4月28日に投開票が行われた衆議院補欠選挙は、3つの選挙区で立憲民主党が勝利。自民党は3連敗という結果になった。岸田文雄政権にとっては大打撃。政局は混迷の度を増している。 ◆   ◆   ◆ 唯一、自民党が公…
  • 推薦候補に“政治とカネ”|京都市長選で問われる「日本維新の会」の責任

    和服姿で知られる名物市長・門川大作氏の任期満了に伴う京都市長選は、2月4日の投開票に向けて選挙戦真っ只中。共産党系の支援を受ける弁護士の福山和人氏、元京都市議の村山祥栄氏、元京都府議の二之湯真士氏、元官房副長官で自民、公…
  • 不祥事頻発「日本維新の会」が問われる万博の責任

    「昨年1年を振り返ると、うちの党は躍進したが、粗製乱造の年でもあったと感じますわ」――そう苦笑いするのは、日本維新の会の国会議員だ。昨年12月月20日、奈良地裁の法廷にやって来たのは、奈良県斑鳩町で維新に所属していた元町…
  • 自民が恐れる前原新党、小池知事、維新の連携

    12月5日、東京都の小池百合子知事が、都議会本会議で「高校授業料の実質無償化、給食費の負担軽減に大胆に踏み出す」「スピード感をもって子育て世帯を全力サポート」と述べた。大阪府などで実施されている高校の実質的な授業料無償化…




注目したい記事

  1.  「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
  2.  結婚詐欺の被害相談を受けながら約4年間放置した鹿児島中央署。そのせいで、9人の被害者のうち…
  3. 3月8日に投開票された石川県知事選で、2期目を目指していた現職の馳浩氏が、元金沢市長の山野之義氏…
  4. 争いが上告審へ持ち込まれたヒグマ駆除をめぐる裁判で2月下旬、当事者双方が最高裁判所の法廷に足…
  5. 高市早苗首相にスキャンダルが相次いでいる。自民党衆議院議員315人への総額945万円にのぼるカタログ…
LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る