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タグ:田川市
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田川市・バイオマス発電所建設計画で南国殖産に新たな「虚偽」の疑い|書きかえられた計画書
地元住民が反対運動を展開している「田川バイオマス発電所」の事業者である南国殖産(鹿児島県)が、事業認可を求めるため九州経済産業局に提出した書類に「宴会」を「住民説明会」と記載していた問題で、ハンターが新たな「虚偽」を示す… -
田川市、大任町の選挙結果が示す暴力支配の限界|揺らぐ永原体制
先月23日、福岡県田川市の市長選挙で3選を目指した現職の二場公人氏が敗れ、「開かれた市政」への転換を訴えた村上卓哉元市議が初当選を果たした。 同じ日、お隣の大任町議会議員選挙では、永原譲二町長の暴力支配にたった一人… -
田川市・疑惑の環境政策課長が投開票日に投票依頼|公職選挙法及び地方公務員法違反の疑い
福岡県田川市の池口芳幸環境政策課長が、田川市長選の投開票日となった23日、50人以上の同窓生が参加するグループラインに、3選を目指しながら落選した二場公人氏への投票を呼び掛けるメッセージを送っていたことが分かった。地方… -
田川市長選・大任町議選で問われる「田川郡東部環境衛生施設組合」による脅迫行為の背景
首長や地方議員の選挙で問われるのは、公約や実績、人柄、政治信条、地域との結びつきなど。現職であれば、在職中の発言や行いが採点対象となるのは言うまでもない。そうした意味で、今月23日に投開票を迎える福岡県田川市の市長選挙や… -
「近隣住民説明会」、じつは顔合わせ宴会|福岡県田川市・バイオマス発電所建設計画の闇(下)
バイオマス発電の推進を訴えた佐々木允県議会議員の議会質問が起点となる形で計画がスタートした「田川バイオマス発電所」の事業認定までの過程で、環境に影響を与える可能性がある大型施設建設には必須となっている「事前の住民説明会」… -
福岡県田川市・バイオマス発電所建設計画の闇(上)|発端となった県議会質問
2018年6月15日の福岡県議会定例会。ある県会議員がバイオマス発電の促進を訴える質問を行い、小川洋知事(当時)から前向きの答弁を引き出していた。 その県議会質問が起点になる形で、住民から激しい反対運動が起きること… -
経済産業省がバイオマス発電絡みで公文書隠蔽|開示済みの箇所、一転黒塗り
ハンターの情報公開請求を受けて開示した文書の対面説明を拒否した経済産業省九州経済産業局が、記者の抗議後に態度を一変させ対面での説明に応じた。 ハンターが対面でのやり取りにこだわったのには理由がある。実は、ある事… -
福岡県田川市に新たな疑惑|市長派市議の会社が所有権移転前の市有地で建設工事
福祉施設建設のため福岡県田川市(二場公人市長)から市有地を購入した会社が、本契約後に予定されていた土地の所有権移転を待たずに、建物の建設工事に着手していたことが分かった。 福祉施設を整備した「里ごころ有限会社」は、… -
福岡県田川市の異常事態|情報公開審査請求に前代未聞の「弁明書取り下げ」
異常事態である。福岡県田川市(二場公人市長)で百条委員会の対象となっている業者選定プロポーザルに関する情報公開を巡り、福岡県田川市がルールを無視した制度運用で、でたらめぶりを露呈した。 ■前代未聞!市長名の「弁明書」を… -
「後援会」解散状態で政治活動|福岡県田川市・今村寿人市議に問われる政治家の資質
福岡県田川市で、公職選挙法が規定する掲示物についての規定を無視した「違法看板」を多数設置していた今村寿人市議会議員の支援団体「いまむら寿人後援会」が(既報)、政治資金規正法が定める収支報告書の提出を怠って「解散」した状態…










