過去の記事一覧
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「噓つきは泥棒の始まり」という。泥棒は犯罪である。すると、自民党は犯罪者の集まりということになる。
■カルト集団をはびこらせた安倍派
安倍晋三元首相の銃撃事件をきっかけに、全国民の注目を集めることになった統一教会…
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永原譲二町長による暴行事件や独裁的な町政運営で揺れる福岡県大任町が、今年6月に町議会議員から出された資産公開の閲覧申請を事実上黙殺し、2か月以上も放置された状態になっていることが分かった。永原町長が「決裁」を拒んでいるも…
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刑事事件の容疑者取り調べへの弁護人立ち会いについて、北海道警察がこれを認めないとする内部通達を出していた問題で、地元報道や弁護士会などの批判を受けた道警が8月に入って同通達を作り直していたことがわかった。問題とされた通達…
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8月25日、沖縄知事選が告示された。下地幹郎元郵政改革担当相(61)、佐喜真淳前宜野湾市長(58)、そして現職で再選を目指す玉城デニー氏(62)の3人で争う構図だ。
佐喜眞氏は自民・公明の政権与党がつき、玉城氏には…
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2021年(令和3年)に開かれた東京オリンピック・パラリンピックのスポンサー契約に絡んで、東京地検特捜部は今月17日、衣料品販売大手「AOKIホールディングス」側から総額5,100万円の賄賂を受け取ったとして、大会組織委…
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今月7日の西日本新聞朝刊(筑豊版)が、田川郡内にある8市町村で構成する「田川郡東部環境衛生施設組合」(組合長:永原譲二大任町長。田川市、大任町、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町で構成)の市町村長らが発出した「…
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安倍晋三元首相の射殺事件をきっかけに、次々と浮上した旧統一教会(現世界平和統一家庭連合)の「反社会性」と「政治との関係」。特に教団の反社会性については、日本人に対し壺や印鑑をとんでもない価格で売りつける「霊感商法」や、高…
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今月7日に西日本新聞朝刊・筑豊版に掲載された二人の政治家のインタビュー記事は、情報公開に関する勉強会の関係者を脅迫した「田川郡東部環境衛生施設組合」(大任町、田川市、大任町、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町…
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刑事事件で無罪が確定したバス事故をめぐり、裁判を担当した検察官が公判中に急逝した疑いについて、当初その有無を明言しなかった検察が改めて検事死亡の事実を認めるに到った。地元検察は筆者の公文書開示請求に対し「存否応答拒否」を…
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今月12日の配信記事で、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の霊感商法マニュアルについて報じたが、まさに「詐欺の指南書」そのもの、とても宗教団体の文書とは思えない内容だ。
これを実践してカネを奪い取っていたと…
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