タグ:公明党

  • 補選1勝1敗で追い詰められる岸田政権

    10月22日、衆院長崎4区と参院徳島・高知選挙区の補欠選挙が行われた。自民党は徳島・高知で惨敗、衆院長崎4区は辛勝と、低迷する岸田政権の支持率を如実に反映した結果となった。 ◇   ◇   ◇ 「岸田首相は2勝が絶対…
  • 解散総選挙先送りの裏で・・・

    「年内解散はなくなったようですが、それでも永田町の話題は解散総選挙のことばかりです。12月18日投開票の可能性は残ってますから」と話すのは、自民党の若手議員。 先送りが確実になったとみられているが、政界の一寸先は闇…
  • 自民VS公明に新たな火種|内閣改造で注目される「国交相」ポスト

    木原誠二官房副長官の疑惑、Xデー目前の秋本真利衆議院議員の贈収賄事件、観光旅行としか思えない自民党女性局のフランス研修など、三つものスキャンダルが重なる岸田文雄政権。岸田首相は9月中に内閣改造、党役員人事に着手する意向を…
  • どうなる?日本維新の会と公明党

    先月25日、日本維新の会が大阪市内で常任役員会を開催。馬場伸幸代表は、「(大阪と兵庫の)6小選挙区について取り扱いを話し合って、候補者を擁立すべきとの結論を承認した」と発言。翌日記者会見した大阪維新の会代表の吉村洋文知事…
  • 迷走する公明党

    連立政権の一角を担いながら、次期総選挙を巡り自民党とのチグハグなやりとりが続く公明党。「10増10減」を軸にした改正公職選挙法で区割りが変更されるのに伴い新設される「東京28区」の候補者調整で自民党と対立していた同党は、…
  • 東京から全国に波及する公明党の「自民離れ」

    自民党と公明党による連立政権が終焉の危機を迎えている。「10増10減」を軸にした公職選挙法改正による区割り変更で、新東京28区から候補者を擁立するとしていた公明党。5月25日に自民党の茂木幹事長と公明党の石井啓一幹事長が…
  • 国民民主党との連立構想に冷ややかな永田町

    今月3日、永田町に衝撃が走った。時事通信が『自民、国民と連立検討 局面転換狙う、玉木氏入閣案』という見出しで、自民党と公明党の連立政権に、国民民主党が加わり、玉木雄一郎代表が入閣するという記事を配信したのだ。 記事…
  • 鹿児島県医師会の非常識対応に知事も県議会も「NO」

    「極めて不適切」「誠に遺憾」「同意の有無に関係なく不適切」「管理責任が問われる」「県医師会全体のコンプライアンスが厳しく問われる」――。新型コロナウイルス感染者の療養施設で起きた強制性交が疑われる“事件”に関する県医師会…
  • 遠山元公明党衆院議員「不正融資事件」の法廷で明かされた呆れた業務実態

    日本政策金融公庫が実行した融資約37億円あまりを仲介した見返りに金銭を受け取り、貸金業法違反で起訴された公明党の元衆議院議員遠山清彦被告(52)の初公判が1月14日、東京地裁で開かれた。 遠山被告は起訴状の内容を認…
  • 遠山元公明党衆院議員、在宅起訴の背景

    東京地検特捜部による遠山清彦元公明党衆院議員の貸金業法違反疑惑の捜査が大詰めを迎えている。特捜部は近く、在宅のまま同氏を起訴する模様だ。 ◆  ◆  ◆ これまで遠山氏は、日本政策金融公庫への融資「口利き」に…




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  3. 岸田文雄首相のおひざ元である広島の自民党県連で会長代行を務め、「広島のドン」と呼ばれる中本隆志氏県議…
  4. 警察組織の良心にかけてみようと考えたハンターの記者が愚かだった。 不当な捜査指揮で強制性交事件…
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