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ばら撒きカタログギフト、熨斗(のし)記載の送り主は「高市早苗」|問われる「自民支部が寄附」との整合性
「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自民党の中堅議員が顔を曇らせた。 高市早苗首相は25日、衆議院選挙で当選した316人中、自身をのぞいた315人に3万円相… -
高市政権に付きまとう裏金問題
21日、自民党の高市早苗総裁が首班指名で憲政史上初の女性総理に選ばれた。高市氏はさっそく組閣に着手。党幹部人事で裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行に起用して批判を浴びたこともあってか、閣僚への裏金議員起用はなかった。だが… -
反省なき自民党の象徴|大野元参院議員が「5100万円」の裏金裁判で無罪主張
自民党安倍派の裏金事件で2024年12月に強制捜査が入ってから約2年。最高額5,100万円の裏金を受け取り、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われている大野泰正元参議院議員の初公判が今月10日に東京地裁で行われた。検… -
川崎町・松田孝行町議側に政治資金規正法違反の疑い|無届けで後援会活動
福岡県川崎町の松田孝行町議会議員側が、法で定められた「政治団体設立届」を提出せぬまま、後援会活動を行っていたことが分かった。政治資金規正法違反の疑いがある。 ◆ ◆ ◆ 下は、2023年4月に行われた… -
【2024総選挙】「不記載」即ち「裏金」ですが・・・
今月27日に投開票される総選挙で、裏金問題を巡って有権者の批判を浴びる自民党が大幅に議席を減らす可能性が高まった。裏金議員を推薦した公明党も、“同じ穴のムジナ”であることがハッキリしたため、議席減が確実だ。 苦しい… -
石破首相と小泉選対委員長にも「政治とカネ」の問題|上脇教授が刑事告発
自民党の裏金問題が最大の争点となった総選挙。石破茂首相は第一声で「政治とカネ、パーティーの収入の不記載が二度とないように深い反省のもと、この選挙に臨みます」と謝罪から入るしかなかった。 野党第一党の立憲民主党の野田… -
維新内紛
「小さい小さい集団の中でですね、後ろからバンバンバンバン仲間を撃つということをすると、すぐに日本維新の会は潰れてしまう」――6月26日、日本維新の会が開催した「説明会」で馬場伸幸代表は憮然とした表情でそう訴えた。「終わり… -
森下博輝福岡県糸田町長が後援会の支出を選挙運動費用に計上|指摘受け違法状態修正へ
昨年4月の町長選で2期目の当選を果たした福岡県糸田町の森下博輝町長が、町の選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書に後援会活動の支出を計上し、違法な状態であることが判明。ハンターの選管への指摘を受けて間違いを認め、… -
現役国会議員秘書の本音|法改正でも「裏金問題」は解決しない
裏金問題で揺れる自民党が、公明党の協力を得て政治資金規正法を改正した。残念ながら改正とは名ばかり。「政治にはカネがかかる」という前提を放置したままでは、何の解決にもならない。永田町で25年以上の経験を積んできた議員秘書が… -
立憲民主党・佐々木允福岡県議会副議長の違法ゴルフコンぺ疑惑、虚しく響く「実行委員会がやった」
昨年12月、佐々木允福岡県議会副議長(立憲民主党・田川市選出)の資金管理団体「佐々木まこと連合後援会」が開いたゴルフコンぺを巡り、県選管に提出した政治資金収支報告書に政治資金規正法上の不記載の疑いがあることや、大量の家…










