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【江差看護学院問題】教員間のパワハラも常態化か|自殺訴訟の記録に被害教員の証言
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメントで最悪の被害といえる、在学生の自殺事件。遺族が起こした裁判で、原告側の求めに応じて被告・北海道が提出した証拠に重要な証言が多数採録されていたことは過日の配信で伝えたところだが(… -
【江差看護学院自殺訴訟】加害教員らに“パワハラ”の反省なし|第三者委聴取記録が示す醜い言い訳
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺事案を検証した第三者調査委員会の聴取に応じた教員らが、加害の認識を欠いた主張をしていたことがわかった。亡くなった学生の遺族が北海道を訴えた裁判で、遺族側の求… -
【速報】江差看護学院パワハラ裁判で道が仰天主張|第三者調査を全否定「ハラスメントなかった」
北海道立江差高等看護学院で教員のパワーハラスメントを苦に在学生が自殺した問題で、遺族が起こした裁判の被告となった北海道(鈴木直道知事)がパワハラの事実を全否定し始めたことがわかった。複数のハラスメントを認定した道の第三者… -
自殺問題で北海道が「のり弁」開示|江差看護学院パワハラ、遺族対応方針など藪の中
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメントで在学生が自殺した問題で、遺族対応方針などを記録した公文書の開示請求に対し、北海道(鈴木直道知事)が1月下旬、庁内協議の経緯をほぼすべて墨塗りした「のり弁当」状態で当該文書を開… -
【速報】「パワハラと自殺に因果関係ない」|江差看護学院問題で北海道が驚きの見解
本サイトで2021年から報告を続けている北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、在学生の自殺事案に対応している北海道の代理人が「ハラスメントと自殺との間に因果関係はない」との認識を示していることがわかった。自… -
江差看護学院・パワハラ自殺で道が謝罪「今後は被害が握りつぶされないように」と遺族
「ご子息に対するハラスメントが確認された事実につき、心よりお詫び申し上げます」――。本サイトが折に触れ伝えてきた北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で15日午後、2019年に起きたパワハラ自殺の被害者遺族に対… -
江差看護学院パワハラ、自殺問題で再調査開始|初会合の第三者委が遺族へ聴き取り
北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、道が設置した新たな第三者調査委員会が初会合を開き、3年前に在学生が自殺した事案の調査に着手した。 道立看護学院では昨年から本年初めにかけ、旧第三者委が教員によるハ… -
看護学院パワハラ調査、第三者委を再設置|北海道が方針示す
昨年春に表面化した北海道立高等看護学院のパワーハラスメント問題で、3年前に自殺した江差看護学院の男子学生(当時22)の事案について、北海道が新たに第三者による調査チームを設置する考えをあきらかにした。メンバーは弁護士や心… -
北海道立看護学院パワハラ問題|紋別の未認定被害、再調査へ
本サイトで折に触れて報告している北海道立高等看護学院のパワーハラスメント問題で、8年前に道東・紋別市の学院で起きたパワハラ被害が新たに調査の対象となる可能性が浮上した。地元議会での答弁であきらかになったもので、道の担当課… -
江差看護学院パワハラ職員、さらに1人が配置換え|道は被害者対応を弁護士に委任
事件発覚から2年目を迎えた北海道立江差高等看護学院のパワーハラスメント問題で、第三者調査で異動を促されていた教員5人のうち1人の配置換えが決まり、先んじて学院外へ出ていた4人とともに江差保健所で勤務する人事が伝えられた。…










