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ばら撒きカタログギフト、熨斗(のし)記載の送り主は「高市早苗」|問われる「自民支部が寄附」との整合性
「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自民党の中堅議員が顔を曇らせた。 高市早苗首相は25日、衆議院選挙で当選した316人中、自身をのぞいた315人に3万円相… -
膨張した「麻生派」と党内事情
「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公会)所属の中堅議員だ。2月19日、衆議院選挙後はじめて麻生派が例会を開催。新たに18人もの入会が発表され総勢60人となっ… -
旧立憲を待ち受ける茨の道
「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼすのは中道改革連合から出馬して落選、比例復活もかなわなかった旧立憲民主党の元議員だ。 自民党は、高市早苗首相の作戦が的中… -
自民圧勝で「高市一強」|どうなる消費税、憲法、旧統一教会
自民党が、戦後史上最多となる単独政党での316議席を獲得した衆議院選挙。高市首相は、中身があるとは思えない「日本列島を、強く豊かに」というフレーズで、選挙戦を乗り切った。連立を組む日本維新の会は36議席と微増。与党合… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民党の情勢調査から見る注目選挙区(下)|大阪7区・京都2区でも維新が苦戦、自民に上滑り警戒感
「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の幹部。前回2024年の衆議院選挙では、大阪の小選挙区すべてで勝利。自民党から、比例復活できたのはたった一人と凄まじい勢い… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民党の情勢調査から見る注目選挙区(上)
「高市首相の人気はすごいが、ここまで勝てるのかな」と心配顔で話すのは、自民党幹部のA氏だ。手には、《調査結果のポイント 今回調査を統計的に推計しますと、自民党の獲得議席は以下の範囲内であると予想されます。225議席~28… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民支持に翳りも
衆議院選挙が終盤戦を迎え、メディアの情勢調査が出そろった。 《自維300議席超うかがう》(朝日新聞)、《自民党は単独過半数(233議席)をうかがう勢い》(読売新聞)、《自民、単独過半数の勢い》(共同通信)――と高市早苗… -
【2026 疑惑隠し総選挙】勝敗の鍵握る公明・創価学会の動き
自民党と日本維新の会の疑惑隠しを狙った衆議院選挙も中盤戦。メディアによる公示日から2日目にかけての情勢調査も出揃った。読売新聞は《自民党、単独過半数(233)をうかがう》。毎日新聞は《自民党単独過半数うかがう 中道は浸… -
【沖縄】消えゆく自然、消えない悲劇|名護市長選とひめゆりの塔
今月25日に投開票される沖縄県名護市の市長選挙を取材した。現職で3期目を目指す渡具知武豊氏と新人の元市議・翁長久美子氏による事実上の一騎打ちとなっているが、コロナ禍の前回選挙は別として、以前のような熱気は感じない… -
「TMリポート」入手|ズブズブだった安倍、萩生田両氏と旧統一教会
印刷すると3,212枚にも及ぶ膨大な資料を独自に入手した。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の総裁、韓鶴子被告(現在政治資金法違反容疑で公判中)にあてて、日本の教会から送られた「TMリポート」(トゥルーマザー・リポー…










