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国民の暮らしは二の次|国旗損壊罪巡る自民党内の幼稚な議論
「お子様ランチの日の丸を破いたらどうなるの?」――こんなバカげたことが国政の場で真剣に論議されてきた。自民党と日本維新の会の連立政権が制定を目指す「国旗損壊罪」を巡る議論。法案骨子の検討をしている際、「お子様ランチの旗」… -
はしゃぐ高市と政権の行く末
「まぐれが2回続いただけなんじゃないのかって、なりますよ。高市総理の人気は衰えていませんが、地方選は負けが目立つ。総裁選と衆議院選挙で勝てたのが不思議なくらいです。アメリカとイランの対立をはじめとする中東情勢もあって、こ… -
復党目指す世耕氏に「壁」
「6月には復党すると、上機嫌で地元をまわっていました」と話すのは、衆議院和歌山2区の地方議員。“上機嫌”なのは、先の衆議院選挙で圧勝した世耕弘成衆議院議員である。 2024年の衆議院選挙において無所属で出馬した同氏は、… -
高市政権「短命」を予想する声
「超がつく安定政権のはずなのに、このままではいつまでもつか分からない」と不安を口にするのは、ある自民党の閣僚経験者。今年2月の衆議院選挙で大勝した高市早苗首相は、その後のトランプ大統領との会談もうまく乗り切ったとみられて… -
福岡10区・自民党の吉村代議士側に「差額買収」「事前運動」の疑い|事務所側は完全否定
自民党の圧勝で終わった衆議院選挙では、福岡県内11選挙区のうち福岡9区 を除く10選挙区で自民党が勝利した。いずれの選挙区も自民党公認候補が大差をつけて勝利したのだが、公示を2日後に控えた1月25日、北九州市内で買収を… -
ばら撒きカタログギフト、熨斗(のし)記載の送り主は「高市早苗」|問われる「自民支部が寄附」との整合性
「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自民党の中堅議員が顔を曇らせた。 高市早苗首相は25日、衆議院選挙で当選した316人中、自身をのぞいた315人に3万円相… -
膨張した「麻生派」と党内事情
「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公会)所属の中堅議員だ。2月19日、衆議院選挙後はじめて麻生派が例会を開催。新たに18人もの入会が発表され総勢60人となっ… -
旧立憲を待ち受ける茨の道
「うちよりずっと人数が少ないのに、公明さんだけが議席増。うちの幹部は何をやっていたのか……」とこぼすのは中道改革連合から出馬して落選、比例復活もかなわなかった旧立憲民主党の元議員だ。 自民党は、高市早苗首相の作戦が的中… -
自民圧勝で「高市一強」|どうなる消費税、憲法、旧統一教会
自民党が、戦後史上最多となる単独政党での316議席を獲得した衆議院選挙。高市首相は、中身があるとは思えない「日本列島を、強く豊かに」というフレーズで、選挙戦を乗り切った。連立を組む日本維新の会は36議席と微増。与党合… -
【2026 疑惑隠し総選挙】自民党の情勢調査から見る注目選挙区(下)|大阪7区・京都2区でも維新が苦戦、自民に上滑り警戒感
「今回も全勝でいけると踏んでいた。調査結果を見て驚きだ」と話すのは、自民党と連立を組む日本維新の会の幹部。前回2024年の衆議院選挙では、大阪の小選挙区すべてで勝利。自民党から、比例復活できたのはたった一人と凄まじい勢い…










