カテゴリー:政治・行政

  • 揺れる日本維新の会|「連立」巡り党内対立

    日本維新の会所属の衆議院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北信越)、阿部弘樹(比例九州)の3人が9月8日に記者会見し、「離党届を提出した」と明らかにした。今後は3人で会派を組み、国会で活動するという。 一…
  • 緊急銃猟で警察庁が都道府県警通達 ハンターへの行政処分「適当でない」

    鳥獣保護法の一部改正で9月1日にスタートした緊急銃猟について、警察庁が各地の警察本部などへ通達を出し、ヒグマなど有害鳥獣の駆除を引き受けるハンターへの行政処分を不適当とする考えを示していたことがわかった。緊急銃猟の実施主…
  • やっぱりズレてる自民党|小泉or高市の悲しい現状

    石破茂首相が辞任を表明したとたん、茂木敏充元幹事長が記者会見を開き総裁選出馬を表明した。自民党は総裁選に向けて走り出したが、「国民不在」は相変わらずだ。物価高に苦しむ国民をよそに、表紙だけ変えて延命を図ろうとする自民党―…
  • 国民不在!総裁選めぐる自民党の醜態

    「辞めるのか、リコールなのか。それとも解散総選挙までいくのか」――そう不安を口にするのは、自民党で石破茂首相を支援してきたある衆議院議員A氏。両院議員総会で「総裁選前倒し」を求めるか否かを決する「要求」の投票が9月8日に…
  • 先行き暗い自民と立憲

    総裁選の議論で盛り上がる自民党。小泉進次郎、高市早苗、小林鷹之、茂木敏充の各氏が意欲を燃やし、あわただしい動きを見せている。 一方、参議院選挙で現状維持に終わった野党第一党の立憲民主党は影が薄く、話題にすらのぼらない状…
  • 日本保守党の“危険”な党内事情

    参議院選挙で歴史的な敗北を喫した自民党。結果的に、参政党の14議席を筆頭に日本保守党が2議席、チームみらいも1議席を獲得するなど新興勢力の台頭が目立った。そうした中、都議選直後の6月中旬に作成された、A4サイズ8枚程度の…
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き

    続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き…
  • 参院選惨敗で追い込まれた石破茂首相、続投に固執

    昨年の衆議院選挙に続き、参議院選挙でも惨敗した自民党。結党以来初めて、衆議院と参議院のいずれでも「少数与党」になった。いったんは続投宣言した石破茂首相だったが、党内外からの辞任圧力は強まる一方だ。 ◆   ◆   ◆ …
  • 検察審査会「公文書開示」に不可解ルール|郵送開示不可、議決掲示文は不開示?

    「開示の実施を受ける際には、本通知書を持参してください」――検察の不起訴処分の適正性を審査する第三者機関「検察審査会」が、公文書の開示に際して行政庁や裁判所などが採用している「郵送による写しの交付」に対応していないことが…




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