カテゴリー:政治・行政

  • 足元ぐらつく自維連立

    自民党と日本維新の会が連立を組み、高市早苗首相が誕生。憲政史上初の女性総理は、維新の議員たちからも拍手を浴びながら所信表明演説を行った。「私は、日本と日本人の底力を信じてやまない者として、日本の未来を切り拓く責任を担い、…
  • 高市政権に付きまとう裏金問題

    21日、自民党の高市早苗総裁が首班指名で憲政史上初の女性総理に選ばれた。高市氏はさっそく組閣に着手。党幹部人事で裏金議員の萩生田光一氏を幹事長代行に起用して批判を浴びたこともあってか、閣僚への裏金議員起用はなかった。だが…
  • 総理になれなかった男・玉木雄一郎氏の失敗

    21日、臨時国会の初日に首相指名選挙が行われ、自民党の高市早苗総裁が日本初の女性総理に就任した。少数与党の上、公明党が連立から離脱して苦境に立たされた自民党。高市氏は、日本維新の会などを取り込み新たな連立にこぎつけたが、…
  • 自維連立に深まる疑念|ご都合主義「吉村維新」の行く先は?

    「有権者がなぜ1票を投票してくれているのかと考えたら、維新の価値観に基づく評価で、自民党ではなく維新に投票してもらっていることを忘れてはならない。僕自身が思うのは維新が与党入りしたら、維新は消滅すると思います」――202…
  • 「政治とカネ」棚に上げた維新が連立協議入り|民意より副首都構想を優先

    15日、自民党の高市早苗総裁が日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と会談。会談を終えた吉村知事は「高市新総裁から連立を含めた打診、首班指名を含めた協力への打診があった。それに向けた政策協議をこれから開始するということを我…
  • 公明党の連立離脱で現実味帯びる「政権交代」

    今月10日、自民党の高市早苗新総裁と公明党の斉藤鉄夫代表が会談。公明党は26年間続いた連立政権から離脱する方針を伝えた。衆参で少数与党となっている自民党は、公明の離脱でさらに苦しい状況に追い込まれている。 ◆   …
  • 「麻生自民党」に揺れる永田町

    「本当に高市氏が新総裁に選ばれたんだな……」――ある自民党の大臣経験者A氏が天を仰いだ。自民党総裁選で勝利した高市早苗氏はさっそく党役員人事に着手し7日に発表したが、A氏はその顔触れをみて呆然となった。 ◆   ◆  …
  • 派閥政治の復権|“変わらぬ自民党”を象徴する総裁選

    「難しい人事になるね」と話すのは、ある自民党の大臣経験者。女性初の高市早苗新総裁を選んだ自民党内で、早くも党幹部や閣僚の人事をめぐる激しい争いが起きている。 ◆   ◆   ◆ 高市氏を総裁に押し上げたのは、麻生派を…
  • 自民党総裁選、高市氏勝利の舞台裏

    10月4日、石破茂首相の退陣表明を受けて実施された自民党総裁選は決選投票に持ち込まれ、高市早苗氏が小泉進次郎氏を破って新総裁となった。自民党結党70年で女性総裁は初。15日に予定されている臨時国会で首班指名を受ければ女性…
  • 国民不在の自民党総裁選と大手メディアのバカ騒ぎ

    《9月24日、秋葉原での総裁選街頭演説に参加しました。何となく昨年の総裁選と比べると盛り上がりに欠けていた様な気がしました》とポストしたのは、自民党の石原宏高衆議院議員。ニュース映像でも確認してみたが、確かに、大手メディ…




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  2. 衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
  3. 「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
  4. 「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
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