カテゴリー:政治・行政

  • 【自民党総裁選】ダークホース林官房長官の支持が急伸

    9月22日、自民党総裁選の火ぶたが切られた。立候補したのは、小林鷹之元経済安保担当相、茂木敏充前幹事長、林芳正官房長官、高市早苗前経済安保相、小泉進次郎農水相の5人。昨年9月の総裁選では、1回目投票で高市氏が1位、小泉氏…
  • 反省なき自民党の象徴|大野元参院議員が「5100万円」の裏金裁判で無罪主張

    自民党安倍派の裏金事件で2024年12月に強制捜査が入ってから約2年。最高額5,100万円の裏金を受け取り、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われている大野泰正元参議院議員の初公判が今月10日に東京地裁で行われた。検…
  • 揺れる日本維新の会|「連立」巡り党内対立

    日本維新の会所属の衆議院議員、守島正氏(大阪2区)、斉木武志氏(比例北信越)、阿部弘樹(比例九州)の3人が9月8日に記者会見し、「離党届を提出した」と明らかにした。今後は3人で会派を組み、国会で活動するという。 一…
  • 緊急銃猟で警察庁が都道府県警通達 ハンターへの行政処分「適当でない」

    鳥獣保護法の一部改正で9月1日にスタートした緊急銃猟について、警察庁が各地の警察本部などへ通達を出し、ヒグマなど有害鳥獣の駆除を引き受けるハンターへの行政処分を不適当とする考えを示していたことがわかった。緊急銃猟の実施主…
  • やっぱりズレてる自民党|小泉or高市の悲しい現状

    石破茂首相が辞任を表明したとたん、茂木敏充元幹事長が記者会見を開き総裁選出馬を表明した。自民党は総裁選に向けて走り出したが、「国民不在」は相変わらずだ。物価高に苦しむ国民をよそに、表紙だけ変えて延命を図ろうとする自民党―…
  • 国民不在!総裁選めぐる自民党の醜態

    「辞めるのか、リコールなのか。それとも解散総選挙までいくのか」――そう不安を口にするのは、自民党で石破茂首相を支援してきたある衆議院議員A氏。両院議員総会で「総裁選前倒し」を求めるか否かを決する「要求」の投票が9月8日に…
  • 先行き暗い自民と立憲

    総裁選の議論で盛り上がる自民党。小泉進次郎、高市早苗、小林鷹之、茂木敏充の各氏が意欲を燃やし、あわただしい動きを見せている。 一方、参議院選挙で現状維持に終わった野党第一党の立憲民主党は影が薄く、話題にすらのぼらない状…
  • 日本保守党の“危険”な党内事情

    参議院選挙で歴史的な敗北を喫した自民党。結果的に、参政党の14議席を筆頭に日本保守党が2議席、チームみらいも1議席を獲得するなど新興勢力の台頭が目立った。そうした中、都議選直後の6月中旬に作成された、A4サイズ8枚程度の…
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き

    続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き…




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  1. 鹿児島県警が、県内の女性から結婚詐欺の被害相談を受けながらも約4年間捜査を行わず、そのせいで…
  2. 衆議院選挙を勝ち抜いた自民党の裏金議員が「もう裏金議員と呼ばれんぞ。選挙で勝ったんだから、禊はすんだ…
  3. 「圧勝したはずなのに、さっそく総理自身のスキャンダル。一気に支持率が落ち込まないか心配だ」――自…
  4. 「こんなに増えるとは、びっくりだよ」と顔をほころばせるのは、自民党で唯一残った派閥「麻生派」(=志公…
  5.  警察庁が先ごろ発表した昨年1年間の懲戒処分について過日の配信で伝えたところだが(既報)、2025年…
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