アーカイブ:2025年

  • 参政党の正体(2)

    6月の東京都議選に続いて参議院議員選挙でも歴史的な敗北を喫した自民党。一方、大躍進したのは神谷宗幣氏が率いる参政党だ。都議選で3議席を得た勢いをそのままに、参院選でも躍進した。 そうした中、都議選告示後の6月中旬に作成…
  • 森下博輝糸田町長の後援会に政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑い

    2023年4月の町長選で2期目の当選を果たした福岡県糸田町の森下博輝町長の支援団体「森下博輝後援会」が、同年に行った後援会活動に関する収入及び支出を、政治資金収支報告書に記載していないことが分かった。政治資金規正法違反(…
  • 極右組織・参政党の新憲法案と「神の国発言」

    2000年5月、森喜朗首相(当時)がある会合で「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知していただく」と述べた。いわゆる「神の国発言」だ。森氏は、国民主権や政教分離を否定…
  • 【2025参院選】終盤戦展望

    参議院選挙の投開票まで今日を含めて5日。「強烈な暴風雨にさらされている」と自民党の幹部が嘆くほど、自民・公明の連立与党は劣勢だ。石破茂首相が目標としていた非改選と合計しての過半数=50議席にギリギリ届くかどうかのせめぎあ…
  • 全国裁判所不祥事・2024年速報|1年間で懲戒18件、監督措置3件

    全国の裁判所で昨年1年間に処分などがあった不祥事が計21件に上ることが、最高裁判所への公文書開示請求でわかった。全体の半数強にあたる11事案の概要が一定程度開示された傍ら、監督上の措置全件を含む残る10件の記録はいわゆる…
  • 自民党を苦しめる鶴保庸介の「運のいい」発言

    7月8日、自民党公認で参議院選挙に出馬している二階伸康氏の応援に駆け付けた石破茂首相の“前座”を務めた参議院議員の鶴保庸介予算委員長からとんでもない発言が飛び出した。「運のいいことに能登で地震があったでしょ」――昨年1月…
  • 参政党の正体

    参議院選挙も中盤。改選議席数の過半数確保を最初からあきらめた自民党・公明党の連立政権が、「50議席」を目標と掲げるなど野党が優勢だ。中でも、急上昇中なのが神谷宗幣参議院議員が率いる参政党。「日本人ファースト」をスローガン…
  • 買収の親族男性に罰金刑|身内が無視した永原譲二大任町長の公選法遵守指示

    9日、福岡県大任町の町長選挙を巡る公職選挙法違反事件で、永原譲二町長陣営の運動員として複数の有権者を買収し逮捕された建設会社代表・長藤優太被告(29)が略式起訴され、罰金50万円の支払い命令を受けた。永原町長の親…
  • 【2025参院選】兵庫選挙区で自・公の候補が落選危機

    今月20日に投開票される参議院議員選挙で、全国屈指の注目区となっているのが兵庫選挙区。定数3のところに、自民党の現職・加田裕之氏、公明党の現職・高橋光男氏、日本維新の会新人の吉平敏孝氏、国民民主党新人の多田ひとみ氏、さら…
  • 【独裁の証明2】永原譲二大任町長、一部事務組合長の権限悪用し特定業者潰し|問われる関係自治体の「正義」

    田川市・郡8市町村のし尿処理やごみ処理を司る一部事務組合「田川地区広域環境衛生施設組合」の組合長を務める永原譲二大任町が、ヤクザとの関係をでっち上げ、ごみ処理業者の許可申請を「不許可」にした。問題の経緯を検証する中、組合…




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  3. 「スキャンダルのデパートになってきた」と嘆くのは、自民党のベテラン議員。テーブルに置かれたのは、週刊…
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  5.  「情報漏洩」があったとしてハンターが大任町と田川市を訴えた裁判は、報じてきた通り両自治体が漏えいの…
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