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アーカイブ:2025年
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北海道警で事実上の不祥事隠蔽|警官のわいせつやストーカー事件、懲戒未満に
北海道警察で昨年最後の四半期(10~12月)に処分などがあった不祥事の中に、警察官の性犯罪を懲戒処分にせず表面化を免れていた事案が複数あることがわかった。いずれも警察庁の『指針』に反して軽いペナルティに留まっており、報道… -
ごたごた続く自民党大阪府連
昨年10月の衆議院選挙では、大阪の19小選挙区で日本維新の会に全敗した自民党と公明党。自民党大阪府連は、府と関係の薄い青山繁晴参議院議員を新しい府連会長に据えたが、評判は悪くないようだ。しかし、裏ではごたごたの種が尽きな… -
鹿児島県の非常識|鹿児島市内にある住宅地「松陽台」の真ん中に九電の資材置き場|隣地に児童クラブと市営住宅
昨年12月、鹿児島市松陽台町一帯に1枚の文書がポスティングされた。文書を発出したのは鹿児島県。「松陽台町住民の皆様へ県からのお知らせ」と題するそのペーパーの内容は、町内の一角にある県有地に九州電力送配電株式会社が資材置き… -
大任町・スポーツ施設整備工事も落札率約97%|繰り返されるペーパー業者への発注
永原譲二大任町長が主導する談合組織「田川政経研究会」の実態解明に向け東京地検特捜部の捜査が進む中、不透明な事業過程が問題になっているごみ処理施設に付帯する形で整備予定のサッカー場を核とするスポーツ施設建設工事22件の平均… -
兵庫県議会百条委報告が示す斎藤知事と維新県議の非常識
台風が居座ったような、混乱状態が続く兵庫県。中心にいるのは、言うまでもなく斎藤元彦知事である。3月5日、兵庫県議会は元西播磨県民局長の内部告発に関する文書問題特別調査委員会(百条委員会)の報告書を公表。斎藤知事のパワハラ… -
大任町・子ども広場整備工事の実態|平均落札率約97%が示す「談合」の可能性
ペーパー業者や永原譲二大任町長と親密な関係とされる業者などに8年間で81億円近くの工事を発注していた福岡県大任町。永原氏が主導する談合組織「田川政経研究会」の実態解明に向け東京地検特捜部が捜査に乗り出していることは報じて… -
陸自難聴訴訟に優生法弁護団長合流へ |難病ALS公表、「筋力に衰え」自覚
騒音業務で難聴になった現職自衛官が国を訴えた裁判で、旧優生保護法をめぐる裁判の全国弁護団長などを務めた札幌の弁護士が訴訟に協力する可能性が出てきた。同弁護士は昨年、全身の筋力が衰えていく難病の宣告を受けたところで、今回の… -
自・公・維「3党合意」の裏
2月25日、自民党・公明党の連立与党と日本維新の会は、2025年度政府予算で「教育無償化」「社会保険料引き下げ」を実現することで合意。維新は衆議院での予算案採決に賛成した。参議院は自公で過半数を得ているため年度内成立が確… -
今村寿人田川市議の選挙運動費用収支報告書にも虚偽の疑い
法令無視の姿勢が顕著な福岡県田川市の今村寿人市議会議員の支援団体「いまむら寿人後援会」が、福岡県選挙管理委員会に提出した政治資金収支報告書に虚偽の記載を行っていたことが判明。後援会活動の実態があったにもかかわらず収入、支… -
東京地検特捜部が狙う福岡県大任町・談合組織「田川政経研究会」の実態
東京地検特捜部が実態解明に向け捜査を行っていることが分かった福岡県大任町の談合組織「田川政経研究会」。組織の実質的な支配者とみられる永原譲二大任町長は、町発注工事の入札結果を非開示にして不都合な真実を隠そうとしたが、国と…









