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アーカイブ:2025年 10月
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裁判官次々交代|鹿児島・強制性交損賠訴訟「でっち上げ判決」の裏
裁判官がコロコロ変わる訴訟の判決を信用できるか――?少しでも裁判に関わったことのある人なら、おそらく答えは「NO」だろう。テレビドラマでもありそうにない無責任な裁判が、実際に鹿児島で行われた。 2021年秋に起きた… -
「政治とカネ」棚に上げた維新が連立協議入り|民意より副首都構想を優先
15日、自民党の高市早苗総裁が日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事と会談。会談を終えた吉村知事は「高市新総裁から連立を含めた打診、首班指名を含めた協力への打診があった。それに向けた政策協議をこれから開始するということを我… -
各地でヒグマ被害続出|北海道・砂川からはまた新たな捕獲映像
銃によるヒグマ駆除を自粛中の北海道・砂川市から、また新たなヒグマの映像が届いた。連日の目撃情報に対応する地元猟友会は市内に箱罠を設置して問題個体の捕獲にあたっているところだが、10月9日には相継いで2頭を捕獲することにな… -
公明党の連立離脱で現実味帯びる「政権交代」
今月10日、自民党の高市早苗新総裁と公明党の斉藤鉄夫代表が会談。公明党は26年間続いた連立政権から離脱する方針を伝えた。衆参で少数与党となっている自民党は、公明の離脱でさらに苦しい状況に追い込まれている。 ◆ … -
永原譲二大任町長、選挙買収業者の有罪確定後に3回もの入札指名を決裁|高まる便宜供与の疑い
永原譲二大任町長が、今年3月に行われた町長選挙で永原派の運動員として公職選挙法違反(買収)に問われ罰金刑となった男性が代表を務める建設会社「ユウセイ」に対し、男性の逮捕後、3回も入札参加の機会を与えていたことが分かった。… -
「麻生自民党」に揺れる永田町
「本当に高市氏が新総裁に選ばれたんだな……」――ある自民党の大臣経験者A氏が天を仰いだ。自民党総裁選で勝利した高市早苗氏はさっそく党役員人事に着手し7日に発表したが、A氏はその顔触れをみて呆然となった。 ◆ ◆ … -
派閥政治の復権|“変わらぬ自民党”を象徴する総裁選
「難しい人事になるね」と話すのは、ある自民党の大臣経験者。女性初の高市早苗新総裁を選んだ自民党内で、早くも党幹部や閣僚の人事をめぐる激しい争いが起きている。 ◆ ◆ ◆ 高市氏を総裁に押し上げたのは、麻生派を… -
警察管理の自主性ゼロ|「鹿児島県公安委員会」のお寒い実態|問われる報道機関の監視能力
他の大手メディアの質問取材には答えておきながら、同じ内容について確認を求めたハンターには「組織的な判断」で「お答えいたしかねる」と突っぱねてきた鹿児島県警。公平性を欠く対応について県公安委員会に見解を求めたところ、8カ… -
自民党総裁選、高市氏勝利の舞台裏
10月4日、石破茂首相の退陣表明を受けて実施された自民党総裁選は決選投票に持ち込まれ、高市早苗氏が小泉進次郎氏を破って新総裁となった。自民党結党70年で女性総裁は初。15日に予定されている臨時国会で首班指名を受ければ女性… -
参政党複数陣営、参院選収支報告で脱法行為|福岡・東京・神奈川・大阪、費用の大半「 無償提供」で支出先不明
7月の参議院選挙福岡選挙区で初当選した参政党・中田優子氏の陣営が県選挙管理委員会に提出した選挙運動費用収支報告書が、「脱法行為」と言わざるを得ない記載内容であることが分かった。公費負担分を除くすべての収入と支出が、参政党…










