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アーカイブ:2025年 11月
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田川地区消防組合、情報開示決定期間延長で不適切対応|110円切手代「予算がない」の虚偽説明
つい先日、ある件で福岡県田川地区消防組合(管理者:永原譲二大任町長)に情報公開請求を行った。内容は近々報じる予定だが、同じ案件の関連文書を請求した二つの自治体は、処分決定期間内に開示を実施。しかし、消防組合だけが30日間… -
安倍元首相銃撃事件の裁判がもたらす高市政権への影響
今月20日、2022年7月に安倍晋三元首相が銃撃された事件で逮捕・起訴された山上徹也被告の被告人質問がはじまった。「私は、45歳まで生きているべきではなかったと思います。なぜなら、このような結果になってしまい、大変迷惑を… -
日本維新の会・高木佳保里総務会長にも還流疑惑|秘書の会社に約2,800万円支出|自身も役員
日本維新の会の藤田文武共同代表が公設秘書の会社に印刷を請け負わせ、その代金約2,000万円を調査研究広報滞在費や選挙運動費用収支報告書から支出していた問題を巡り、同党の総務会長を務める高木佳保里参議院議員(大阪選挙区:当… -
裁判所、「記者席」対応要領を変更していた|5年前に「ハンドブック」改訂
本サイトで9月中旬に伝えた裁判所の「記者席」問題(既報)で、現場の対応を定めるルールが5年前に一部変更されていたことがわかった。各地の裁判所の担当職員が参照する手引書が同時期に改訂され、当該箇所の記述が変更された箇所があ… -
永原譲二大任町長、情報漏洩の反省なく田川市議会に不当介入|汚れた土着権力(2)
先月20日、田川市議会が設置した「情報公開請求に係る個人情報漏洩に関する調査特別委員会」――いわゆる百条委員会――に参考人として呼ばれ、大任町と田川市が犯した情報漏洩を巡る一連の経緯について意見を述べた。情報漏洩があった… -
参政党の「政治とカネ」|党本部の政治資金収支報告書に虚偽の可能性
今年7月の参議院議員選挙で「日本人ファースト」を掲げ躍進した参政党に、政治資金処理に絡む「政治とカネ」の問題が浮上した。 問題の対象は、同党本部が総務省に提出した2024年分政治資金収支報告書の記載内容。同報告… -
危うい高市政権
高市早苗首相の支持率が高止まり状態だ。報道各社の調査結果はいずれも約7割が高市内閣を「支持する」と回答。一方、自民党の支持率はそれほど上がっておらず、相乗効果を発揮しているとは言えないのが実情だ。台湾有事に関する首相の… -
N党・立花容疑者の悪あがき
1年前の兵庫県知事選で、不信任決議を受けて失職した斎藤元彦知事の再選を後押しするとして「2馬力選挙」を展開したNHKから国民を守る党の立花孝志容疑者。その支援手法は、知事を追及する竹内英明元県議らへの根拠なき誹謗中傷だっ… -
参政党・安藤裕幹事長の離婚裁判、高裁でも敗訴|不倫相手のタレントを秘書採用
「我が党は日本人ファーストで勝ってきた。その前には、嫁さんや家族ファーストがある。これ当たり前。議員団の幹事長が不倫で裁判沙汰になって、疑惑の女性と『愛人ファースト』って感じの生活では、どうにもなりません」と呆れ顔なのは… -
汚れた土着権力(1)|福岡県大任町、永原独裁町政で優遇される身内と側近
福岡県大任町における政治や行政の実態について取材を始めて4年半が過ぎようとしている。町長として飴とムチで町内支配を続けてきたのは、指定暴力団「太州会」の企業舎弟からのし上がった永原譲二氏。強面だが、町内の新1年生にランド…










