【速報】鹿児島県警、未成年者への強制性交の疑いで現職警官を逮捕

鹿児島県警は19日、県内の留置管理課に勤務する現職の男性警察官を、未成年者に対する淫行があったとして強制性交の疑いで逮捕した。(※刑法改正によって強制性交が不同意性交等に変更される前の犯行だったため)

逮捕された男は、「俺は警察官だぞ」と名乗り脅した上で行為に及んだとされ、住民の生命財産を守る立場の警察官による卑劣極まりない犯行に県民の非難が集まりそうだ。

2014年からの約10年間で、県警の現職警察官が性犯罪で逮捕されたのは、2020年に霧島署地域課の巡査部長が「児童買春」で摘発されて以来2件目。女性関係の不祥事も頻発しており、組織のゆるみは明らかだ。

鹿児島県警の歪んだ現状を巡っては、犯罪捜査の対象となった警察官の不祥事案を隠蔽したり(既報1既報2)、幹部が不当な捜査指揮を行っていることが判明したり(既報3)と、深刻な腐敗が懸念される状況となっている。

この記事をSNSでシェアする

関連記事

最近の記事一覧

  1.  検察の不起訴処分の適正性を審査する検察審査会が情報開示に極めて消極的な姿勢を見せている問題…
  2.  田川市、川崎町、添田町、赤村、糸田町、福智町、香春町、大任町の8市町村で構成する「田川地区…
  3. 5月21日、高市早苗首相を支えることを目的にした新たなグループ「国力研究会」が発足する。発起人に…
  4. 今月7日、警視庁と熊本県警の合同捜査本部は、熊本県八代市役所の新庁舎建設を巡って疑惑が指摘されていた…
  5. 田川市への情報公開請求で入手した文書と周辺取材の結果から、田川市・郡の8…




LINEの友達追加で、簡単に情報提供を行なっていただけるようになります。
ページ上部へ戻る