過去の記事一覧

  • 参政党・安藤裕幹事長にも不倫疑惑|裁判記録が示す証拠の数々

    参議院選挙で大きく議席を伸ばし、8月1日開会の臨時国会でも注目を集める参政党だが、同党の神谷宗幣代表が移民排斥で知られるドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AFD)」のティノ・クルパラ共同党首と国会内で会談。「日本フ…
  • 鹿児島大学に人事の闇|医学部教授選で2度当選の人物を学長が任命拒否?

    学部長選考の不透明な過程に批判の声が上がっている鹿児島大学で、大学院(消化器内科)の教授選に不正があったとして再選挙を行いながら、井戸章雄学長が当選者の任命を拒んでいる疑いがあること分かった。学内の関係者によれば、二度の…
  • 鹿児島大学「学長選挙」に学内から疑問の声

    今年に入って、鹿児島大学の関係者とみられる方々から学内の人事に関する疑問や意見が度々送られて来るようになった。表現は違うものの、昨年行われた学長選挙についての情報提供だ。連絡のとれた何人かに直接取材したところ、学内の評価…
  • 日本保守党の“危険”な党内事情

    参議院選挙で歴史的な敗北を喫した自民党。結果的に、参政党の14議席を筆頭に日本保守党が2議席、チームみらいも1議席を獲得するなど新興勢力の台頭が目立った。そうした中、都議選直後の6月中旬に作成された、A4サイズ8枚程度の…
  • 先行き暗い自民党大阪府連

    「覚悟はしていたが、現実になるとはね……」と観念したかのような口調で話すのは自民党の大阪府議。定数4の参議院大阪選挙区で自民党は議席を確保できず、まさに“大敗”の象徴となった。複数区で、自民党が議席をとれなかったのは大阪…
  • 参政党と大樹総研

    自民党から野党までの幅広い人脈を利用し、フィクサーとして暗躍してきたコンサル会社「大樹総研」の代表・矢島義也氏。2度にわたる東京地検特捜部の強制捜査に加え、昵懇だった菅義偉元首相や二階俊博元幹事長ら「矢島人脈」の政治家が…
  • 強制性交事件の民事訴訟で仰天判決|鹿児島地裁がストーリーでっち上げて被告擁護

    2021年秋に起きた鹿児島県医師会の男性職員(2022年10月に退職。以下「男性」)による強制性交事件の被害女性が損害賠償を求めていた民事訴訟で、鹿児島地裁民事第2部(前原栄智裁判長)が30日、男性被告側の主張にまったく…
  • 連立入り?混迷政局で注目される日本維新の会の動き

    続投か退陣かを巡り、自民党と石破茂首相周辺が揺れている。読売新聞と毎日新聞が一度は「退陣」と報じたが、首相は「続投」を明言。首相の進退に関する報道が二転三転する事態に混迷の度を深める政局だが、ここに来て日本維新の会の動き…
  • 驚きの「5キロ162円 」― 備蓄米売却価格の実態

    小泉進次郎農相が入札から随意契約に切り替えて一気に放出された備蓄米。1,800円台から2,000円台で流通したため全体の米価も下がるのではないかと期待されていたが、実際にそうなったのは一部のみ。福岡県内にあるスーパーのコ…
  • 鹿児島県公安委員会が「県警の追認機関」を証明|批判記事に異常な反応

    鹿児島では、警察組織だけでなく、そこを適正に管理するはずの公安委員会まで腐っていた。鹿児島県警による不当な取材対応についての異議申し立てに答えようとしない県公安委員会を「県警の追認機関」だとして批判する記事を配信したとた…
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